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ぬぽぬぽ
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1969年、フランスのオルレアン地方で「ブティックに入った女性が次々と行方不明になる」という噂が流れる。女性が消えるブティックは全部で6軒あり、その全てがユダヤ人による経営であった。勿論これは噂に過ぎず、事実6軒のブティックでそのような事件は起きてはいなかったのだが、市民はユダヤ人に敵意を示し、暴動寸前の騒ぎにまで発展してしまう。ところが、その後「この噂は反ユダヤ主義者の陰謀である」という新聞報道がなされると、事態は鎮静化に向かった。しかし、この新聞報道も事態を鎮める為に作られた対抗神話である可能性が指摘されている。

もっとも、人が行方不明になる話自体は、日本にも神隠しの言い伝えがあるように、世界中に古来から存在している。ただ、その舞台がブティックであると決定された事は、この事件の影響であると考えられる。
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