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テケテケ(てけてけ)とは、下半身が欠損した姿で描写される亡霊の呼び名、またはそれにまつわる話の題名である。亡霊が、両腕を使い移動する際に「テケテケ」という音がするため、この名で呼ばれるとされる。
テケテケとは逆に、下半身だけのお化けを「トコトコ」と言うことがある。

「噂話」「怪談(学校の怪談)」「都市伝説」として語られ、発祥は定かではない。そのため、多くの語り手によって解釈がなされ、話の筋には幾つかのバリエーションが存在する。


冬の北海道の踏み切りで女性が列車に撥ねられ、上半身と下半身が切断されるが、あまりの寒さに血管が収縮してしまい、出血が止まり、即死できずに数分間もがき苦しんで死んでいった。
この話を聞いた人の所には三日以内に下半身の無い女性の霊が現れる。逃げても、時速100?150キロの高速で追いかけてくるので、追い払う呪文を言えないと恐ろしい目にあうという。

多くの場合「女性」とされるが、稀に男性で描写される事もある。

「テケテケ」のストーリーは大きく二つのパートに分かれる。

テケテケが亡霊となった理由
その逸話を聞いた者に対するサプライズ

まず逸話を紹介し、恐怖心を煽った後に、「この話を聞いた者のところにも現れる」と付け加える事で、更に恐怖心を増幅するためである。

「テケテケ」の因縁に「あまりの寒さに血管が収縮してしまい、出血が止まった」とあるが、現実には「冬の北海道」の寒さ程度ではそのようなことは起こらないとされている。

多くの語り手によって解釈がなされるため、組み込まれる話の筋、意図によって、構成要素が変化する。以下にその例を挙げる。

事故現場
冬の北海道の踏み切り
北海道の駅
事故の被害者
女子高生
サラリーマン風の男性
OL
女子中学生
事故原因
過失による事故
自殺
死亡までの時間
数分
数十分
30分
亡霊の欠損部位
下腹部から下
両肢
亡霊の歩行
両手を使い歩行
両肘で匍匐前進
出現
夢の中で追われる
寝室に現れる
下校途中に追われる
放課後の校庭に居ると、校舎の窓から降りてくる
呪文
「地獄に帰れ」
呪文はない(必ず恐ろしい目にあう)
呪文を唱えないと
足を切断される
何もおきない
死ぬ(殺される)
亡霊の呼び名
てけてけ
シャカシャカ
パタパタ
コトコト
ひじかけババア
ひじ子さん
カタカタ
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