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ぬぽぬぽ
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群馬県の国道沿いにある中古車販売店に、白いソアラが数万円という破格の安値で展示されていた。有名な高級車の一つであるソアラがこの価格で手に入るとなれば、当然誰かが買っていきその車は早々と店先から消えた。しかし後日、同じ白いソアラが再び中古車販売店にやはり数万円の安価で展示されているのだ。

実はこの車に乗った者は皆同じように運転中、事故によって首を切断され無残な姿で死亡していた。そしてその白いソアラは再び売りに出され、今もどこかの店先で次の「主人」を待ち続けているのだという。

# 比較的有名な都市伝説だが、出自に関してははっきりしていない。一説にはアメリカなど海外で一時期流行した「呪われたポルシェ」と呼ばれる都市伝説が変化したものではないか、というものがある。ちなみにソアラの生産開始は1981年からである。
# 何故か舞台は「群馬県の国道沿い」として語られる事が多い。また、話の中で「このソアラは元々暴走族の青年の所有車で、ふざけて箱乗りをしていたところ道路標識に激突し首を切断されてしまった」という注釈が加えられる事がある。
# この話におけるソアラの値段は時代や話し手によって上下するらしく、概ね3万?30万円程度とかなりの幅がある。現在は「5万円」とする説が大半を占めている模様。あくまで参考数値だが、ソアラの中古車の相場は安いものでも50万円前後が平均的価格帯とみられる(無論、状態・程度によってこれより安価な車両が見つかる可能性はある)。
# 類似の話に首ちょんソアラと呼ばれる都市伝説があり、しばしば同一のものとして語られている。ただしこちらの話には怪談的な要素は少なく、むしろ事故の恐ろしさを伝える内容である。
# 加瀬あつし原作の漫画ジゴロ次五郎では、主人公が訪れた解体屋で5万円のソアラ(但しこちらは3代目のZ30)を発見するが、このソアラの前のオーナーは事故によって首を飛ばして死んだというこの話を基にしたようなネタがある。
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