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ぬぽぬぽ
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筑波研究学園都市のとある団地の外壁にハッキリと「姉さん」という形の亀裂が入っており、それは近くの道路で交通事故にあい死亡した少年の断末魔である、いくら塗り直しをしても、また再び浮かび上がってくると言う。
十年から二十年以上前に有名になった都市伝説である。「姉壁」「姉ビル」「姉さんの壁」等と呼ばれ、見物に来る人間が多くいた。中には夜間に暴走族が訪れるなど、住人が迷惑を被る事もあったので、補修工事をしたら、あっさりと亀裂は消え再び浮かび上がってくる事はなかった。そのため、現在では都市伝説としては自然消滅している。具体的な行為で都市伝説や怪談の類が否定された珍しいケースである。その他、交通事故があったとされる場所から団地があまり近いとは言い難い。少年が死亡したとされる交通事故が確認できない。単なる亀裂でハッキリと「姉さん」と読めるわけではない、言われればそう見えるかもしれない程度だ。そもそもその断末魔を聞いたのは一体誰なのか?等の指摘がある。
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