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ぬぽぬぽ
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「バナナが半分しか食べられない」のは踏み切り事故で轢死して体が半分しか無くなったからだ、など数々の噂ががあり、それらを知ると不幸に見舞われる、とも。
サッちゃんのモデルはタレントの阿川佐和子であるというものもあり、阿川も自ら著書に記述している。事実、作詞者と阿川の父阿川弘之が知り合いで近所にも住んでいたが、本当のモデルは作詞者自身の幼少時であるという事実を作詞者本人に確認して一件落着した、とのこと。

この童謡には歌詞から広がった様々な都市伝説が広まっている。もちろん事実無根。

4番存在説
あまり知られていない4番があり、歌うとサッちゃんに殺されてしまう。また、この都市伝説を聞いた人は3時間以内に5人に伝えないとただではすまないと言われているが、同じく知られていない5番を歌うと助かる、という説もある。(10番まであると言うバージョンもある)。
足なし幽霊説
上記の補正版として、電車にはねられたサッちゃんは体が真っ二つになり上半身だけの状態でさまよっており(テケテケのように)、この話を知ったもしくは歌の4番を歌った人(特に真夜中、寝る前に)の元へ夜中に現れ失った脚の代わりとして脚を切断されてしまう(殺害される)。サッちゃんから逃れるためには大好きだったバナナ(絵でも可)を寝床において置けばそっちに気を取られ助かる。これは『ポンキッキーズ』で放送されていたアニメ「学校のコワイうわさ・花子さんがきた!!」で類似した話があった為できたとも考えられる。これと似たチェーンメールのようなものも存在する。「サッちゃんは交通事故ではねられて即死した。「遠くへ行った」のは彼女の顔であり、この文を見た人のもとへサッちゃんが0時に行って、その人は首を鎌で切り取られてしまう。同じ文を9回違うスレに送れば回避できる。」と言った内容のものであり、冒頭はカタカナで書かれている。もっとも実際に歌ってみるとリズムに無理があり、お粗末なものである。
病死説
1番の歌詞には特に問題になる部分はないが、都市伝説化しているのは2番と3番の歌詞で2番の「バナナをはんぶんしかたべられないの」の部分と、3番の「サッちゃんがねとおくへいっちゃうってほんとかな」の部分では、実はサッちゃんは病気などの理由で体が衰弱してしまったために「バナナをはんぶんしかたべられ」ず、「とおくへいっちゃう」=死んでしまうと言う説。ちなみに病死説だと「とおくへいっちゃう」を漢字変換すると「遠くへ逝っちゃう」となる。
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