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1985年、阪神タイガースのリーグ優勝が決まった際、ファンが道頓堀店のカーネル像を当時の助っ人・ランディ・バースに見立てて、店員の制止を聞かずに胴上げの末道頓堀川に投げ込んだことが社会問題となった。この事件以後、阪神は18年間もリーグ優勝から遠ざかったため、これを冗談めかして「カーネル・サンダースの呪い」だと呼ぶファンもいた。2003年にリーグ優勝を果たしたため、これで解消されたという見方もあるが、日本一に関して言えば未だ達成されておらず、未だに呪いが続いているという見方も少なくない。事件後、道頓堀店から一旦カーネル像は姿を消すが、1992年に復活。今度は盗難されないようにと台座をボルトねじで固定した。なお道頓堀店は、現在閉店している(関連項目・探偵!ナイトスクープ「カーネル像救出作戦」)。ちなみに、2006年夏に公開された映画「日本沈没」では、水没後の大阪市街にこのカーネル像が、阪神ユニフォーム着用のまましっかり存在している。

この事件を契機に他の店舗にも悪戯が多発し、像が誘拐され交差点の横断歩道前や地下道など街頭に置き去りにされたりした。中には、像を誘拐した者がカーネル・サンダースになりきって盗まれた店舗に電話し、店員が発信元の電話ボックスに急行したところ実際に像がボックス内に立っていたり、個人の自宅の庭先に置き去りにされたりするケースもあった。眼鏡やステッキといった部品単位で盗難される被害も多発した。以後、各店舗のカーネル・サンダース像はボルトやチェーンで固定されることになった。

「小さく前へ倣え」のようなポーズから、客が入店の際手に何かを持たせることもあり、雨の日には傘がかけられていたり、弓道の弓や釣竿、地域によってはスキーまで持たされていることがある。

2002年6月14日には2002 FIFAワールドカップでサッカー日本代表がチュニジアを下したことを祝った一部のフーリガンが、三宮阪急駅前店にあったカーネル像を襲った。かねてから店内に避難させていたにもかかわらず誘拐され、投げ飛ばされるなどし手首が折れるなどの損傷を受けた。また、この当時店内にはたまたま大阪近鉄バファローズ(当時)のタフィ・ローズが来店中であったため、サッカーファンの仕業である上、ローズに見立てられて襲撃されたと言われることもあった(なお、この事件以降サッカー日本代表はワールドカップ本大会で一度も勝っていないため、一部サッカーファンの間で「これもカーネルサンダースの呪いのせいだ」と囁かれている)。

なお、2008年3月22日に甲子園球場内野エリアへのケンタッキーフライドチキンの出店が正式に決まった。

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