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ぬぽぬぽ
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マムシ酒を飲もうと一升瓶の蓋を開けたところ、マムシが飛び出してきて噛み付き、その人は死んでしまった、というもの。
マムシ酒を作る際、排泄物を出し切る為に空の一升瓶に入れて一ヶ月程絶食させてから焼酎に漬けるのだが、大抵浸けてからしばらくはまだ生きて(ビンを叩くと動く程度)いる。
この生命力の強さからこのような話が生まれたと思われる。
実際にはマムシ酒が完成する頃には当然死んでいるし、絶食しても生きているのは、生命力の強さというよりエネルギー消費が小さい変温動物だからであろう。
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