FC2ブログ
ぬぽぬぽ
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
ある夜、ある男性がマンションの一室から美しく輝く星空を見上げていた。男性がふと向かいのマンションに目をやると、その部屋の住人らしき女性も同じく星空を見上げていた。その後も男性が夜空を見上げる日には必ず女性も夜空を見上げており、男性は次第に彼女に好意を持つようになる。

ある日、男性は彼女に会おうと決意し、向かいのマンションの彼女の部屋を訪ねる。扉を開けると、そこには窓際で首を吊って死んでいる彼女の姿があった。首を吊って死んでいる姿が、夜空を見上げているように見えていたのである。

バリエーションとして、道を歩いていた男性がふと誰かの視線を感じ、辺りを見回すとマンションの一室から女性が自分を見下ろしているというもの(結末は同じ)や、確かに彼女は自殺していたが、男性が彼女の存在に気付く以前に葬儀を終えていた、つまり男性が見ていた女性は幽霊であったという結末のものなどが存在する。   

茨城県つくば市(筑波研究学園都市)発祥として語られることもある。歴史の浅い新興の学園都市ゆえに都市伝説が生み出されやすいという。
スポンサーサイト
デリヘルもソープもイメクラも気に入った子がきっと見つかる
超大型リニューアル中の大好評風俗情報サイト!
FC2公認の男性用高額求人サイトが誕生!
稼ぎたい男子はここで仕事を探せ!
夫婦喧嘩の挙句、夫が妻を殺害してしまう。彼は妻の遺体を庭に埋め、子供には「お母さんはお婆ちゃん家へ出かけてしばらく帰って来ない」と嘘をつき、子供も納得する。しかしそれから一週間、一ヶ月がたっても子供は母の不在を怪しまない。不安に思った父は子供に尋ねる。「何かお父さんに聞きたい事は無いかい?」子供は言った。「お父さん、何でいつもお母さんをおんぶしてるの?」。
夕暮れの校庭で少女が一人で鞠をついて遊んでいる。近づいてみると、少女がついていたのは鞠ではなく自分の首だった、というもの。
学校の怪談として、サッカーボール、バスケットボールの代わりに自分の頭をドリブルする首なし少年の話も存在する。
知らない女性から電話が掛かってくる。「あなた、キュルキュルキュルでしょ?」となぜか一部が聞こえない。しかし、だんだん声がハッキリしてきて、最後には「あなた、死にたいんでしょ?」となる。「嫌だ」と叫ぶと「ちっ」という声と共にドン!と大きな音がして電話が切れた、というもの。稲川淳二の怪談に同様の話がある由。
身ごもり出産した少女が、生まれたばかりの赤ん坊を駅のコインロッカーに捨てる。数年後、彼女が迷子と思しき子供に「ママはどこなの?」と聞くと男の子はニタリと笑ってこう言った「お前だよ…」。後日コインロッカーに押し込められた彼女の死体が発見される、というもの。
事故が多発するポイントは、かって墓地であった場所で、そこには火の玉が出現する、というもの。
道路建設において、安い土地を入手しようとした場合、「安い土地=人気が無い=墓地の側、もしくはかって墓地であった場所」となる場合が多い。実際に高速道路沿線に墓地がよく見受けられるのはその為である。よって特定の事故多発ポイントが「墓地がらみ」であったとしても不思議ではない(「学校の怪談」でよくある「ここは昔墓地だった」という触れ込みも、同様の背景か)。
また「そこには幽霊や火の玉が出る」という話が付け加えられるが、幾つかのポイントでのそれは墓石が自動車や道路のライトに照らされて起きる光学現象であることが証明されている

ただこれらの推論、証明が全ての「事故多発ポイント」において適応されるものではなく、「なぜこんな見晴らしのいい場所で?」、「なぜここでばかり?」と訝しがられる「ポイント」が存在する事もまた事実である。見晴らしがよく直線が続く場合、イメージとは異なり、かえって注意が散漫になり、結果的に事故が発生する地点が近くなる。実際は目の錯覚で地図、カーナビ等で見るよりカーブが見えにくく、交通量が少ない場合、そこで事故が起きやすい。近くの送電線から発せられる電磁波が脳に影響を与える。等の仮説が附随して語られることがある。
首の無いバイクライダーを目撃する話。バイクライダーへの悪戯や復讐の為に、道路にピアノ線を張る者がいる、というものもある。


ある道路を横断するようにピアノ線が張ってあり、そこに猛スピードのバイクで突っ込んだライダーは首をはねられてしまった。しかし、首のないライダーを乗せたままバイクはしばらく走り続けた。亡霊となった彼は夜な夜な(または死亡時刻、命日などに)その道路を猛スピードでさまよい続けている。

首が切断される原因について、道路標識、ガードレール、トラックなどからの落下物、とされる事もある。

走り回る理由は自分を殺害した犯人、もしくは切り落とされた自分の頭部を捜している、などとされることが多い。

珍しいものでは、福岡県の英彦山の山道で首なしライダーの集団が爆走するという「首なし暴走族」の噂がある


海外にもよく似た話が存在するが、そちらでは亡霊ではなく、首を落とされた後も惰性で走りつづけたライダーの話となり、日本の話との関連は不明。

首なしライダーの噂が本格的に広まったのは1979年にオーストラリアで映画『マッドストーン』が公開(日本では1981年公開)されてからだという。この映画には、道路に仕掛けたピアノ線でライダーの首を刎ね飛ばすシーンがあり、これが各地のバイク事故にまつわる噂と結びついて広まったとも言われる。

この都市伝説は暴走族に悩まされた近隣住民が妨害を目的に道路に渡したロープでバイクが転倒するという実際の事故が発端であるという。原型となった事故については様々な説があるが、実はただ偶然そこで発生したバイク死亡事故がおもしろおかしく伝えられただけという説もある。

真っ暗な道で黒いフルフェイスヘルメットをかぶったライダーの乗るバイクを、首なしライダーと誤認した事が発祥とする説もある。実際、黒いフルフェイスヘルメットをかぶって運転するライダーには、自分が首なしライダーだと誤認された体験談を話すものもいる。またこれを狙いわざと夜間に黒い(それも光の反射を抑えるように加工した)フルフェイスヘルメットを被る、愉快犯的なライダーもいるという。

2002年5月23日に秋田県秋田市で、侵入防止目的で張られたロープに気付かずバイクで侵入し、ロープが車体に当って撥ね上げられたせいで運転者の首を直撃して首を切断される死亡事故が起こったため、一時的にこの噂が大きくなったことがある。

また、夜間にレーサーレプリカ、スーパースポーツ型の二輪車に、燃料タンクの上に伏せた体勢で運転していたライダーを、目撃者が首なしライダーと見間違えたのではと言う意見もある。


ピアノ線を張った者は、変質者、愉快犯、暴走族、近隣住民、と一定ではない。


ワイヤーやピアノ線などでバイクの転倒を狙うブービートラップは、映画『大脱走』(1963年制作)で、ヒルツ(役スティーブ・マックイーン)が敵のナチス兵からバイクを奪う場面にも描写されており、古くから存在する。

ゲリラ戦では走行する車両の上部から首を出した兵士の首を切断する目的でワイヤーを張ることがあり、これに対抗するために陸上自衛隊の軽装甲機動車イラク派遣仕様などには、ワイヤーカッターが取り付けられている。

被害者は暴走族であったり、偶然通り掛かっただけの人であったり様々である。

刎ねられた首が飛んで来るというバリエーションもあり、これはほとんどがバイクが登場するのとは別の場所に断末魔の叫びとともに飛んでくるという。その際、ヘルメットつきかどうかは定かではない。

現代では「ライダー」とは主にバイクライダーを指すが、本来は馬などの動物に乗る騎手を指す。首の無い騎手の亡霊(妖怪、怪異)は、戦国時代から広く存在する「首なし騎馬武者」「首無し武者」、アイルランドの首なし妖精「デュラハン」、ニューヨーク北部の「スリーピー・ホロウ」等、古くから伝承に語られている。

また、首のない亡霊(妖怪、怪異)の例は南米の首なし女等、枚挙に暇が無い。


インターネット上に存在するというサイト、あるいはポップアップウィンドウ。それを見た者には死が訪れるとされる。ビジュアルノベルの体裁をとって、この話の紹介とちょっとしたサプライズを実際に製作した人物もいる。
初めてなのに既に体験した事象の様に感じる事。事件、事故、犯罪の予知などと絡め、サイコホラー、サスペンスの題材になる事が多い。

既視感(きしかん、仏:Déjà vu)とは、実際は一度も体験したことがないのに、すでにどこかで体験したことのように感じることである。日本語では「デジャヴ」、「デジャブ」、「デジャヴュ」)などとも呼ばれる。


一般的な既視感は、その体験を「よく知っている」という感覚だけでなく、「確かに見た覚えがあるが、いつ、どこでのことか思い出せない」というような違和感を伴う場合が多い。

「過去の体験」は夢に属するものであると考えられるが、多くの場合、既視感は「過去に実際に体験した」という確固たる感覚があり、夢や単なる物忘れとは異なる。

過去に同じ体験を夢で見たという記憶そのものを、体験と同時に作り上げる例も多く、その場合も確固たる感覚として夢を見たと感じるため、たびたび予知夢と混同される事もあるが、実際にはそうした夢すら見ていない場合が多く、別の内容である場合も多い。

既視感は統合失調症の発病の初期や、側頭葉癲癇の症状として多く現れることがあるが、健全な人に多発することも稀ではなく、一般的な感覚である。一般大学生の72%が経験しているという調査結果もある。

過去の文学作品においても言及が見られ、近年現れ始めた現象ではないことを示している。しかし、実験で既視感を再現することは非常に困難であるため、実験を通しての研究法は確立していない。

記憶喪失や夢などのギミックと組み合わせて物語の伏線として利用されることもある。




醜くく生まれた子供をフェリーから突き落とした過去をもつ夫婦に数年後再び子供が生まれる。その子供はとても可愛かった。さらに数年後、家族旅行でフェリーに乗った時、その子供がこう言った。「今度は落とさないでね」。
「殺した相手が自分の子供に生まれ変わる」という因果応報を主題とした古くからある民話・怪談(『六部殺し』、『真景累ヶ淵』、夏目漱石の『夢十夜』な等)の影響が伺える。小松左京の『石』では放射性物質と組み合わされている。
水難事故で子供を亡くした親が、せめてもの思い出にと、その時の写真を現像に出したところ、死んだ子供に対して海から無数の白い手が伸びていた、という話。
深夜0時丁度にカミソリを口に咥えて水を張った洗面器をのぞくと『将来の結婚相手が見える』というもの。カミソリを水に落としてしまうと、数年後マスクをした異性と出会い、「なぜマスクをしているのか?」と尋ねると、マスクを外し醜い傷跡を見せ「カミソリ落としたお前のせいだよ!」と言うバリエーションもある。
深夜0時丁度に合わせ鏡を作ると、自分の将来の顔や自分の死後の顔などが映る、というもの。
手前から○個目に映っている顔が死に顔だというパターンも存在する。
家に帰ってきたはいいが、酔っていたのでどうやって帰ってきたのか覚えていない。靴を履いていなかったのに靴下が綺麗なままだったり、友達の家に財布を置き忘れていた為に無一文だったり、普通は家に帰れない状況で帰宅するという内容。UFO(アブダクション)と関連付けられる場合もある。
奇数人で写真を撮ると真ん中の人が透けるとされる。また、真ん中の人物が不幸になる、早死にする、とされる事も。カメラが日本に伝来した際に「撮影されると魂が吸い取られる」といった噂があり、それが現代に継承されているとも考えられる。また、カメラが一般に普及していない時代、写真館等で写真を撮る時に年長者を真ん中に立たせた事から、「真ん中の人は先に死ぬ」と言われるようになったともされる。
トイレにリカちゃん人形が落ちている。不審に思い手にとって見ると、足が3本ある。驚いて地面に落とすと「私リカちゃん。呪われてるの……」と話すではないか。怖くなってその場から逃げだすが、リカちゃんの声が耳から離れない。頭の中をリカちゃんの声がぐるぐる回りだし、耐えられなくなった人は発狂して自殺してしまう、というもの。
「メーカーのミスで生産された三本足のリカちゃん人形が流通している」という噂もあり、これが新たな噂を生み出したのかもしれない。
彼女とドライブに出かけたが、日が落ちて道に迷ってしまう。彼女が「そこを右に曲がって」と言うので曲がったところ、目の前は崖。「危ないじゃないか」と言おうと目をやると彼女は寝ている。彼女は眠ったまま、男のような低い声で言った。「死ねばよかったのに…」。
カーナビが言う。「5km以上道なりです」。日が落ち、山道に入ってもカーナビは言う。「5km以上道なりです」。やがて前が見えない位の大雨となるが、それでもカーナビは言う。「5km以上道なりです」。突然の雷鳴に驚きブレーキを踏んだ運転手が嫌な気を感じて下車したところ、目前は断崖絶壁であった。カーナビは言った。「死ねばよかったのに…」。
男はドライブに出かけた。トンネルを抜けるといきなり女性が落ちてくる。びっくりして急ブレーキをかけ慌てて車を降りるが誰もいない。ふと車の先に目をやるとそこは崖、急ブレーキをかけていなければ崖に落ちて死んでいたであろう。男はここが心霊スポットであることを思い出し、女性を霊だと確信、感謝しつつ車をバックさせようとした際、バックミラーに女性の姿が。そして女性はこう呟いた。「死ねばよかったのに…」。
この話のジョーク的な派生型として、その後この幽霊に対して「助けてくれてありがとう」と言うと、「べ、別にあなたのために助けたわけじゃないからねっ!」と幽霊が俗に言うツンデレぶりを発揮し、後々交際関係になるという話がある。
『ほんとにあった怖い話』で類似したエピソードが放映された。
夏休みの前に放送室や地下室に閉じ込められて餓死し、新学期に白骨死体で見つかるという話。扉や壁のいたるところに出ようとして引っかいた跡が残されているというケースが多い。
霊感の強い人が、横断歩道の向側にいた女の人から尋常ではない気配を感じ取ったが、恐ろしかったので気づかないふりをしていた。信号が青に変わり、すれ違いざまに女性はニヤッと笑って言った「見えてるくせに」。 向かいの人が軍服を着ているバリエーションもある。
車の下に隠れて見つめる猫を抱き上げると、顔は抱き上げた人物と目が合う位の高さなのに、後ろ足は地面に着いており、その間は非常識な長さの胴体で繋がっていた。驚き、慌てて手放すと、その猫はあたかも尺取虫の様な動きでありながら、猫特有の俊敏な動きで逃げて行った、というもの。その場所は何らかの研究機関の近所で、猫はそこから逃げ出した実験動物だったと続く場合も。『ハローバイバイ・関暁夫の都市伝説 信じるか信じないかはあなた次第』にもこの話が掲載されている。
地方によって呼び方は違うが、紫の鏡、紫鏡、ムラサキカガミなどと表記される。

この言葉を二十歳まで覚えておくと死ぬか不幸になるとされる。ただし、白い水晶などの言葉を覚えておくと、問題ないとされることもある。とある少女がお気に入りの鏡に紫の絵の具を塗ったところ取れなくなってしまったなど、紫の鏡に関する逸話がある。


20歳になるまで「ムラサキカガミ」という言葉を覚えていると死んでしまう、又は不幸になるという内容で、1990年代に女子高生を中心に広まった。
同様の話として、「赤い沼」、「紫の亀」、「黄色いハンカチ」、「イルカ島」、「呪いの亀」、「血まみれのコックさん」、「黄色いミイラ」、「銀色のナイフ」などがある。また「白い水晶」「ホワイトパワー」といった言葉を覚えておく事で呪いが消えると言われる事も。
無名時代の円山応挙が描いた幽霊画は、病身の少女をモデルにしたものだったが、その娘の死を皮切りに不幸が相次ぎ、絵を見た人は数日中に死ぬと噂された。その後も歴代所有者に不幸が起こりったとされ、現在は白岩寺(静岡県島田市)に所蔵されている。
この幽霊画は日本美術史上で初めての“足のない”幽霊の絵だとされるが異説もある。更にそれに関し、元々は足が描かれていたがいつの間にか消えた。応挙派の画家が本物の幽霊を目撃し、それ以来幽霊に足がないことが分かった。幽霊画の作画効率を上げるために下半身を省略して描くようにしたら、かえって不気味な演出効果が生まれたので、それ以来定着した。などの仮説が唱えられる事がある。
持ち主が必ず不幸になるとされる宝石や車の噂。「ホープダイヤモンド」「オルロフのダイヤ」やサラエボ事件で暗殺されたオーストリア=ハンガリー帝国皇太子フランツ・フェルディナント大公が乗っていた赤塗りオープンカー等が有名。宝石については、ウランなど放射性物質が含まれていた為に放射線によって身体を侵されていたなどと説明がされる場合がある。タイタニック号沈没の理由をアモン・ラー神殿のミイラの呪いだとする説もある(ミイラは現在大英博物館所蔵、「大英博物館展」で日本で公開された際の解説でも「呪い」のエピソードは否定的にだが紹介されている)。話の流れ上、個人の所有物ではなく、博物館に所蔵されると呪いが収まるとされる場合が多い。
ある山岳部の5人の学生達が雪山へ出かけた。山に着いた当初は晴れていたものの、昼頃から雪が降り始め、夕方には猛吹雪となって学生達は遭難してしまった。途中、5人のうち1人が落石で頭を割られ死亡し、仲間の1人が死んだ仲間を背負う形で歩いていた。

やがて4人は山小屋を見つけ、助かったとばかりに中に入るがそこは無人で暖房も壊れていた。死んだ仲間を床に寝かせた4人は知恵を絞り、吹雪が止むまで凌ぐ方法を考え出した。

その方法とは、4人が部屋の四隅に1人ずつ座り、最初の1人が2人目の肩を叩く。1人目は2人目が居た場所に座り、2人目は3人目の肩を叩く。2人目は3人目がいた場所に座り、3人目は4人目の肩を叩く。4人目が1人目の肩を叩くことで一周し、それを繰り返すというもの。四角い部屋を周ることから「スクエア」と名付けられた。

自分の番が来たら寝ずに済むし、次の仲間に回すという使命感で頑張れるという理由から考え出されたものだった。この方法で学生達は何とか吹雪が止むまで持ちこたえ、無事に下山できたのだった。

喜びを噛み締めあう学生達。しかし仲間の1人が、「この方法だと1人目は2人目の場所へと移動しているので、4人目は2人分移動しないと1人目の肩を叩ける事は在り得ないため、4人では出来ない」と気付く。

話の結末としては、死んだ仲間が5人目として密かに加わり、仲間を助けた、というものである。

この「スクエア」は降霊術の一種として使われているという説もある。

あるコンビニに設置されたコピー機には妙な噂があった。顔写真をコピーすると、死ぬ時の顔が映し出されるというのだ。噂を聞いた少年が周りの制止も聞かずに自分の顔写真をコピーしたところ、今と全く変わらない顔が出てきた。「噂は嘘だ」と笑って店を出た少年に暴走車が突っ込み、少年は死亡する。噂は真実で、コピー機は少年の「死亡時の顔」をしっかりと映し出していた、というもの。
何が撮られているか解らないビデオテープを見てみると、どこかの部屋で男が踊っている。面白かったので、友人達にも見せたところ、一人の女の子が青ざめこう言った。「これ、私の部屋だ…」。
テレビドラマ『踊る大捜査線』の第5話「彼女の悲鳴が聞こえない」でストーカー犯が送りつけてきたビデオテープを被害者に見せたところ、「これ、あたしの部屋」と驚愕するシーンがある。
家の近くのコンビニで暴漢に襲われる夢を見た人が、気にしつつもその店に行く。すると夢の男が実際にいた。怖くなって、逃げ出そうとした(又は親や知り合いに迎えに来てもらった)ところ、その暴漢から「夢と違うことするんじゃねえよ」と言われた、というもの。
結城モイラの『わたしの心霊体験』(小学館)でも読者投稿による類話が掲載されており、編者はこの体験を「夢ではなく幽体離脱し、異次元をさまよっていた為であり、目覚めた時も自覚せずに同様の体験をしてしまった為『実体験』として受け止めてしまっている。尚、その男は異次元世界に引きずり込もうとしている悪霊である」といった解説をしている。
ある少年が電車に轢かれて死亡した。バラバラに轢断された遺体は、全てを集めるのも一苦労という酷い有様で、結局片足だけがどうしても見つからず、ついに捜索も打ち切られる。それから暫く経ったある夜、少年の友達が事故現場付近を歩いていると、死んだはずの少年が草むらにうずくまっているではないか。驚いて声を掛けると、少年はゆっくりと振り向き言った。「無いんだ…僕の足が見つからないんだ…」。
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。