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ぬぽぬぽ
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Jリーグコンサドーレ札幌が、1996年に前身の東芝サッカー部を札幌に移転して新法人化する際、マイクロソフト社が、メインスポンサーとして名乗り出たが、その条件が、「チーム名を勝利(Win)と北海道(道)に掛けて「ウィンドウズ」にして欲しい」であった為、運営会社の北海道フットボールクラブが断った、というもの。
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現在の東京ヤクルトスワローズの前身である国鉄スワローズは、当初「国鉄コンドルズ」とする予定であったのが、「混んどる」ではいけないということで「座ろう」にするため「国鉄スワローズ」になったという説。

「スワロー」=「ツバメ」は国鉄にとってシンボル的な存在であり、当時の代表的特急列車の「つばめ」号に因んだもの。

後に『トリビアの泉』の「ガセビアの沼」でも紹介された。
1947年6月の近畿日本鉄道と南海電気鉄道の分離分割に伴い、同社が保有する球団の「近畿グレートリング」も改称する事になった。「電鉄会社⇒飛ぶように速い⇒鳥の名前」がまず決まり、コンドルズが有力候補になった。しかし当時の球団代表が見事な禿頭で「ハゲタカはまずい」となった為、次点の「ホークス」に決まった、というもの。

チーム創生期に監督を務めた鶴岡一人が言い出したとされ、彼は後々まで折に触れて繰り返し発言し、最後には自伝「御堂筋の凱歌」の中にまで記してしまった。
コンドルズが有力だったのは、電車だけに客がよく乗っている(=混んどる)方がいいから、とつく場合もある。

実際は、南海電気鉄道の社章が鷹の羽を描いたものであった事に由来する。また「グレートリング」は、スラングでは女性器にまつわる意味があったので、変更したとの説も。
美空ひばり - 1990年6月に放送された没後1年の特別番組に彼女の幽霊が出たという噂。
夏目雅子 - TBSの女性用トイレ個室に彼女の幽霊が出るという噂。ここは彼女が生前辛い時に泣いていたとされる場所。
可愛かずみ - 彼女が死去した1997年の8月、「巨人vsヤクルト戦」の生中継中に彼女の幽霊が出たという噂。
岡田有希子 - 歌番組「夜のヒットスタジオ」で中森明菜が『ジプシー・クイーン』を歌っている最中、バックに彼女の幽霊が出たという噂。
急激に露出を減らした有名人が死亡した、と噂される現象。また、作品は発表されるが、メディア露出がほとんどない人物について「実在しない」という噂が流れることがある。

死亡説
ポール・マッカートニー - イリノイ州立大学の学生新聞から派生したものだがあまりにリアル過ぎた為、信じられてしまい、本人がライフのインタビューに応じて打消しに躍起になった程有名な都市伝説である。
志村けん - 同姓同名の別人の訃報が新聞に載り、それが誤って広まった為とされる。言うまでもなく、現在も大活躍中。
高倉健 - 出演作以外では、メディアへの露出が極端に少ない事から発生したと考えられる。
テレサ・テン - 1990年5?6月と1991年4?5月に、病死説・暗殺説が流れた。1995年の他界後は逆に、終焉の地であるタイのチェンマイを中心に生存説が流れている。
アーノルド坊や - 義姉役の女優の死去が誤って広まったものか。
井上真央 - 『キッズ・ウォー3』にて中高生の知名度が上昇した時期に発生。現在の活躍は『花より男子』などで周知の通りである。
秋本治 - 作風や絵柄が、初期と比べてあまりにも変化した為か。
冨樫義博 - 休載が多く、掲載されても「生前に描き溜めていたものを少しずつ掲載しているからだ」と噂された。『超こち亀』でイラストを提供し、2007年10月には連載を再開している。
鈴木れい子 - 「 声優・鈴木れい子」の死亡説ではなく「ねるねるねるねのCMの魔女役の人が死亡した」という噂が流れた。
ディエゴ・マラドーナ - 彼が2007年に腹痛で入院した際、何故か死亡説が流布した為、アルゼンチン政府までもが事実関係を調査するに至った。
野本礼三 - 2006年に死亡報道されるまで何故か「2002年頃死去」とされていた。
マリリン・マンソン
つぶやきシロー
シャドウ・リュウ(テンテン) - 交通事故で死去という噂が流れた。
新井薫子
長島雄一(現・チョー)
堀江淳
レイモンド・ジョンソン
サモ・ハン・キンポー
引田天功(初代) - 死亡説とは異なるが、実際は病死であったにも関わらず、「脱出マジックに失敗して命を落とした」と言われている。これは脱出マジック演者のいわば宿命と言うべきものであり、ハリー・フーディーニも同じ誤解をされる事が多い。
非実在説
筒美京平
大黒摩季
ZARDの坂井泉水
チトー終身大統領(旧 ユーゴスラビアの元首)
七海花音(ライトノベル作家)
 エルヴィス・プレスリーとの遭遇例が代表的。著名人の生存説はその死を認めたくない支持者などによく信じられている。遺体が見つかっていない人物、影響力の大きい人物に発生しやすい。また、死後も多数の未発表作品が発見され続けるなどの理由で、生存説が囁かれることもある。

アドルフ・ヒトラー - 1950年代から60年代にかけて、親ナチスの南米で生存しているという説が流れた。
マルチン・ボルマン - ヒトラーの命を受けベルリンから南米へ脱出し、ナチスの隠し財産を管理してナチスの再建に当たっていたとする説。
ジョン・F・ケネディ
スバス・チャンドラ・ボース - 母国インドでは政府が調査団を結成し調査、「生存の可能性はない」という報告書まで作成された。
テレサ・テン
2パック - 死後も多数の未発表作品により新曲CDを出し続けている為、生存説がよく囁かれている。
ウォルト・ディズニー - 彼は冷凍保存されている、というもの。
フロッピーディスクについては、ドクター中松こと中松義郎が、発明及び特許を取得したと主張しているが、これは正確な表現ではない。

中松が発明したものは「ナカビゾン」もしくは「積紙式完全自動連奏蓄音器」と呼ばれるものである。1948年に特許申請され、1952年に登録された。ナカビゾンは、何枚も繋がった紙の横一行一行に譜面が記録されていて、自動連奏蓄音機の譜面読みとり部分が左右に振れることで、譜面を読み込み演奏するものである。簡単に言うと、「レコードジャケットに穴を開けて、中身を取り出さずにそのまま使えるようにする」という特許であり、フロッピーディスクでは磁性体が塗布された円盤が用いられていることや、セクタ単位のランダムアクセスが可能なことから、全くの別物であると言える。

フロッピーディスクを開発したIBMは、自社の特許を守るため、当時フロッピーディスクの構造に抵触しそうな他者の特許に対しては契約を結んでいた。この中に中松の特許も含まれており、1979年2月に中松とIBMは「非独占的特許使用契約」という形で契約を行っている。これは、IBMフロッピーディスクを日本で発売する際に、中松との紛争を避ける目的で行われたものである。その契約内容は、技術的なものではなく、エンベロープの意匠に関するものであったとされている。

なお、この契約が行われた時点でIBMは既にフロッピーディスクを生産しており、さらに5.25インチ型もシュガート社から発売されているため、中松がフロッピーディスクを発明したという事実はない。
彼女が転落した病院らせん階段は、これまで多くの患者が事故死している場所で、そのほとんどが彼女と同じ市の出身であり、彼女はその亡霊達に引きこまれたのだ、との噂。
宮川大助宮川大助・花子)の頭蓋骨は、人類史上稀な巨大さなので、とある医療研究機関が、死後標本として欲しがっている、と言うもの。
ある女性芸能人岡田有希子との説がある)が飛び降り自殺をした際、偶然現場に居合わせた彼女のファンが脳の断片を持ち帰ってしまった、というもの。

その場で食べてしまったとの説もある。
高橋名人の人気絶頂期であった1986年から1987年頃、子供たちを中心に「高橋名人がゲームのコントローラーのボタンにばねを仕込んで連射速度をごまかし、警察逮捕された」といった類のうわさ(都市伝説)が流れた。

当時高橋名人は警視庁の依頼を受けて牛込警察署の一日署長を務めたことがあった。

それが子供たちを中心に誤った内容で伝聞され(「警察署長をした」→「警察に行った」→「捕まった」)、「高橋名人逮捕」という情報になり、日本の広範囲に広まったといわれている。

ほかにも「つかまった理由は脱税」、「非合法なクスリで手首を痙攣させていたのが逮捕の理由」、「そのクスリのせいで死んだ」などのバリエーションもあったといわれる。

当時はまだウェブがない時代であったにもかかわらず全国の子供がこれらの噂を耳にしたという点は、当時の名人の人気ぶりを傍証するものであろう。コロコロコミック連載の「ファミコン少年団」(さいとうはるお)では、この伝説をモチーフとした話も描かれた。

この噂がめぐりめぐって名人本人の耳に入った時、「そりゃいいやと思って」実際にコントローラのボタンにバネを仕込んでみたが、バネの厚みでボタンが押せなくなった、と後に述懐している。
漫画家鳥山明が、原稿の受け渡しに不便な地元愛知県から東京への引越しを考えていると知った地元行政が、彼から得る莫大な税収を守る為、鳥山邸から名古屋飛行場までの直通道路を作った、というもの。

実際にはそんな道路は存在せず、逆に鳥山は担当編集者に「原稿を落としたら東京に出て来てもらう」と言われ、行きたくない一心で原稿を落とさず週刊連載を続けた、との噂も。
アインシュタイン予言(あいんしゅたいんのよげん)とは、アルベルト・アインシュタイン(1879年 - 1955年)の発言として流布されている約300文字程度の言葉。近代日本の驚くべき発展を賞賛し、来るべき世界政府の盟主は日本が担うことになるであろうと予言している。さらに、そのような尊い国を作っておいてくれたことを神に感謝する、と続く。ただし、アインシュタインがこのような趣旨の発言をした例は存在しないとする論証が2006年に提出され、それ以降、この予言は偽書の一種であると見做される傾向にある。

この文章の初出は明確ではないが、1950年代に遡るという。以降今日に至るまで、書籍、雑誌など多数のメディアで引用・再引用が繰り返され、インターネットの普及後はウェブ上の記事においても引用されている。内容としては、

近代日本の発達ほど、世界を驚かしたものはない。
この驚異的な発展には、他の国と異なる何ものかがなくてはならない。
果たせるかなこの国の、三千年の歴史がそれであった。
この長い歴史を通して、一系の天皇をいただいているということが、今日の日本をあらせしめたのである。
私はこのような尊い国が、世界に一カ所位なくてはならないと考えていた。
なぜならば世界の未来は進むだけ進み、その間幾度か戦いは繰り返されて、最後には戦いに疲れる時がくる。
その時人類はまことの平和を求めて、世界的な盟主を挙げねばならない。
この世界の盟主なるものは、武力や金力ではなく、あらゆる国の歴史を抜き越えた、最も古くまた尊い家柄ではなくてはならぬ。
世界の文化はアジアに始まって、アジアに帰る。
それはアジアの高峰、日本に立ち戻らねばならない。
吾々は神に感謝する、吾々に日本という尊い国を、作っておいてくれたことを。

というもの。場合によっては文章の一部が欠けていることもある。日本人の愛国心をくすぐる内容であることから再三に渡って引用されてきており、最近のものでは、『世界の偉人たちが贈る日本賛辞の至言33撰』にまで“アインシュタインの言葉”として記載されている。

しかし、中澤英雄東京大学教授(ドイツ文学)が2006年に発表したところによると、この発言がアインシュタインのものであるという確定的な典拠はどこにも存在せず、そもそもアインシュタインの思想とは矛盾する内容であるという。初出とみられる1956年の書籍では、明治憲法成立に大きな影響を与えたドイツ人法学者ローレンツ・フォン・シュタインの発言として紹介されており、流布の過程でいつしかアインシュタインの発言と混同されたものとみられる。さらには、シュタインの講義録にもこのような発言は見られず、宗教家田中智學が1928年に著した『日本とは如何なる国ぞ』という本の中にこれとよく似た記述があり、中澤英雄は「おそらくこの田中智學の創作によるものである」と見ている。田中智學は明治期から昭和初期にかけての宗教家・国体思想家で、大戦期の国是のひとつ「八紘一宇」を造語した人物である。

この発言がアインシュタインのものではないという話は、2006年6月7日に朝日新聞にも取り上げられ、その記事の中で、アインシュタイン研究を行っている板垣良一東海大学教授(物理学史)は、「アインシュタインはキリスト教徒でもユダヤ教徒でもなく、神にこだわらない人だった」とした上で、彼が残した日記や文献の上でも日本の天皇制に言及したものはなく、この発言を「アインシュタインのものではない」と断言している。

もう一つの「アインシュタインの予言
第二次世界大戦では原子爆弾が兵器として利用されましたが、第三次世界大戦が起こったら、どのような兵器が使われると思いますか?」というインタビューを受けたアインシュタインが「第三次世界大戦についてはわかりませんが、第四次大戦ならわかります。石と棍棒でしょう」と答えたというもの。これは「予言」というよりはむしろ、第三次世界大戦が起こったら人類文明の崩壊は必然であるという「警句」である。
ロシアの圧迫を受けてきた北欧諸国では、日露戦争を指揮した東郷平八郎の人気は絶大で、フィンランドには彼の活躍を記念した、東郷ビールがある、というもの。

実際に「提督シリーズ」の一つとして彼をラベルにしたビールは存在したが、彼の活躍を記念したものではなく、フィンランドで彼が人気絶大であるという事実は無かった。

日露戦争の当時のロシア支配下のフィンランドは、ロシアから大幅な自治権を認められており、親ロシア感情が強かった時代であった(ソ・芬戦争によってフィンランド国民に反ソ感情が芽生えるのは、後の事である)。

また、この話は一部の歴史の教科書にも載っており、誤解が広まる原因となっている。

因みに、当時同じくロシアの脅威に晒されていたトルコでは、日本の勝利=ロシアの敗北を喜び、当時生まれた子供に「トーゴー」と命名するケースもあったという。

日露戦争勝利を理由に、トルコには今でも親日家が多い、との説も。
水戸黄門の劇中において、うっかり八兵衛がついうっかりコーヒーを飲む、明治以降に作られた歌を歌う、「ご隠居、ファイト!」、「この宿は『サービス』がいいですね」、「逃げるなら今が『チャンス』ですぜ」と使われる筈のない言葉を使った、というもの。

八兵衛役の高橋元太郎はこれらを否定。

一度この番組に出演した渡哲也が、茶店の場面で湯飲みを受け取った際、思わず「サンキュー」と言ってしまいNGになった逸話の流布が原因と思われる。
テレビ局には視聴者から様々な心霊写真・ビデオが投稿されるが、中にはどう見ても「本物」としか思えないものもあり、そういった「本当に恐ろしいもの」は放送されずに、お蔵入りする、というもの。

織田無道がTV番組で、心霊現象と思われる原因不明の事故が起きたロケ映像がお蔵入りになったと語った事がある由。
野口五郎が、『スターどっきり(秘)報告』のターゲットとして、隠し撮りされていた時、何も知らない彼がアダルトチャンネルを見ながら自慰行為を始めてしまった為、お蔵入りになった、というもの。
1990年代半ば頃、篠原涼子クイズ番組に出演した際、「日本国民三大義務は教育・納税と?」という問いに「子作り」と答えるなど、余りに酷い回答を連発した為、「放送に耐えられない。

篠原ばかりでなく芸能人全体の名誉が損なわれてしまう。」と、番組自体がお蔵入りになった、というもの。

この真偽はともかく、現在ではむしろ『クイズ!ヘキサゴンII』のように芸能人による所謂「おバカキャラ」や「珍回答」を前面に押し出しているクイズ番組が放送されている。
「P」の中、及び字を囲むように印刷された星(0から12個まであるとされる)に意味がある、というもの。

これは創刊者ヒュー・ヘフナーによる、プレイメイトに対する格付けで、魅力・ヘフナーと寝た回数・ベッドでの相性等を総合的に判断してヘフナー自身が付けると言われていた。

実際は地域版を表す記号で、カバーガールとは何の関係もない。
ゴキブリ生命力耐久力から生まれた流説で、実際は胃液で溶けて死ぬ為、胃の中で繁殖する事は起こり得ない。

漫画『GTO』に同趣のネタがあった為、噂の長寿化に拍車が掛かったと思われる。

尚、後にこのゴキブリ男は別のテレビ番組に出演し、自身の生存を証明している。
藤子・F・不二雄が亡くなった日の深夜に、突然ドラえもんが放送された、というもの。

オープニングが流れた後、10分程歩くのび太の後ろ姿が流され、最後にのび太が「行かなきゃ」と言ってフェードアウトしたという。
JUNGLE(ジャングル)は、フジテレビジョンの深夜枠『JOCX-TV2』で1992年?1993年頃に放送されたシリーズ枠および番組冒頭のアイキャッチである。

タイトルの由来は「(深夜番組が)なんでもありのごちゃ混ぜでいい」というところから(製作者談)。また、TVKテレビの音楽番組にも冒頭のキャッチとして流れていた。

意図の不明瞭なタイトルバックや音楽が話題になり、一部からは「不気味すぎる」「怖い」「放送できる物ではない」などの批判が殺到していたらしい。このスポットは予定通り1年で放送が終了したが、その後もネット上で「怖いCM」の一つとして挙げられると共に、様々な噂を呼ぶ都市伝説ともなっている。

ハート・人形の2バージョンがあり、それぞれ15秒と30秒のものがあるため計4バージョンある。

ハートバージョン
黒色の背景に大きなピンク色のハートの形が点滅して次第にカビてゆき、最終的には全体がカビに覆われ、最後にタイトルが現れるというもの。バック音楽は心音を模したドラム。
人形バージョン
君が代」に似た曲調のコーラスをバックに激しいフラッシュの中、最初に映っている人形から徐々に画面が離れていき、周囲に同じような人形が散らばっている画が現れ、最後にタイトルと囁くようなタイトルコールが流れる。聞きにくいが、コーラスの歌詞は30秒バージョンが「授かりし 命 乱れ 成りがたい(ありがたい) 命」、15秒バージョンが「授かりし 命 あふれ」と歌っている。
バージョンは曜日毎に使い分けられており、日・月・水・金が人形、火・木・土がハートである。ただし日曜日は当時他の局と比べ相当遅い時間まで放送していたフジテレビでさえ、F1の放送がある日を除く日曜のみ早くて24時には放送を終了させることも多く、このアイキャッチが出てきた直後に放送終了のアナウンスが流れたり、全く流れなかったりしたこともあった。

このスポットにおける『JOCX-TV2』先頭の番組には必ず30秒のバージョンが使われ、後に続く番組は基本的にはランダムで流れていたが、15秒のバージョンが使われる事が多かった。またナイター中継で時間が繰り下がった時の番組案内はこのアイキャッチ上に音声無し(稀に男性アナウンサーが一緒にアナウンスする事もある)、表示のみで示される。 このアイキャッチについて、ネット上で様々な憶測や噂がささやかれるようになった。スポット製作者の真意は現在でも定かではないが、差別目的で製作されたと言う噂だけが広まってしまい、歪曲された形でブログ等で紹介されている場合も頻繁に見られる。

この映像のの不気味さからか、これらの映像はエイズ患者や核兵器被爆者に対する差別意識が込められているのではないかと言う説や、現在禁止されているサブリミナル効果が込められていたとの説のような都市伝説を生んだ。しかし、それらは事実として確認されたわけではなく、憶測の域を出ない。

ハートバージョンのハートはエイズ患者の命を表すとされ、ハートのカビた部分をなぞると「AIDS」の文字らしきものが出るという説。
人形バージョンは最後に微かに「ざまぁみろ」と言っているように聞こえる。これは核を落とした側の言葉とする説もあり、被爆者ではなく、原爆を落としたアメリカへの嫌悪感を植えつけるという意図があるのではないかという説がある。しかしこれは「JUNGLE」の聞き間違いの可能性もある(このスポットのシリーズは枠名がナレーションされる事がよくある)。
「ジャングル」という言葉が隠語的に「非情の競争社会」という意味があり、転じて弱肉強食。つまり弱者=エイズ患者や被爆者を淘汰すべしという悪意の現われも含めて題したという説がある。


1985年頃に放送されたクリネックスのCMに関する噂。

出演した松坂慶子が放映後、鬼の子を産んだ・赤鬼役の子が非業の死を遂げた・深夜に挿入歌のアカペラの声が若い女性からしわがれた老婆のものに変わる・挿入歌は「聞くと不幸になる死の歌」だ、等。

「鬼の子」云々は言うに及ばず、挿入歌も実際は明るい曲(Miss Jane『It's a fine day』)で、幻想的に作られたこのCMが、見方によっては不気味に見える為、この様な噂が囁かれたと思われる。(但し、1977年頃に放送されていた同社のCMに使われた芸能山城組の曲は、実際に異様な雰囲気だったと記憶している人が多い。)
ゲストのある俳優アトラクションの『ウォールクラッシュ』に挑んだが、ジャンプ後壁面にカツラが引っ掛かり外れてしまっ為、スタッフは観客全員に緘口令を敷き、観客を入れ替え収録し直したと、いうもの。


1999年頃からチェーンメールでこの噂が流れ(証拠写真と称されるものが添付された例もあった)、更に『ダウンタウンのガキの使いやあらへんで!!』で松本人志がトークのネタにした事で一躍広がった。

その後タレントの所属事務所が『本人は、これまで同番組に出演した事はない』とコメント、この噂は自然消滅していった。


そもそも、ウォールクラッシュは、安全面から壁側にループ起毛の面、服側にフック起毛の面が張られており、壁のループ面にかつらが引っ掛かる事は物理的に有り得ない。

俳優本人のかつら疑惑に「いかにも」な信憑性を植えつける為に生まれた噂であろう。
日本テレビ幼児番組『ロンパールーム』で、「『き』で始まるものの名前を答えて」と言われた幼児が、「きんたま!」と叫んだ。

司会者が焦りながらも「もっと綺麗なものは?」と尋ねると今度は「きれいなきんたま!」。

慌てる大人達を尻目に、その後も幼児はこれを連呼。

結果CM後、その幼児が座っていた場所にクマのぬいぐるみが置かれていた、というもの。

後日談として、この処置に視聴者から「可哀想なことをするな」との抗議が殺到した為、責任者が左遷されてしまった、と続く場合もある。

このオンエアを実際に見たという証言は多い。

但し、この噂が広まったのは同番組終了後の1980年代になってからである。

当時の司会者だったうつみ宮土理は、2002年12月29日放映の『さんまのSUPERからくりTV』や2005年4月28日放映の『ビーバップ!ハイヒール』で、実際の出来事であると発言している。

彼女が司会者として登場するのは放送開始から2年半後であるが、この様なアクシデントは生放送以外では起こり得ず、事実であるならば時期は同番組が生放送だった放送開始の年(1963年)から1年間に限定されてしまう為、矛盾が生じる。
NHKの人気番組『連想ゲーム』において、女性チームのキャプテンが出した「電動」というヒントに対し、ある女優が「こけし」と即答したというもの。

この際のキャプテンや回答者の女優の組み合わせについても複数の名前が挙がっている。

実際は「電動」ではなく「伝統」らしい。
いかなる大事件大災害が突発した場合でも報道特別番組を組まずに、元々のスケジュールどおりの番組を放送するテレビ東京の姿勢を踏まえた都市伝説。

『楽しいムーミン一家』を放送していた(実際は湾岸戦争開戦時)という具体的な例があげられる場合もあるが、実際には事前の日本民間放送連盟での取り決めに基づき、他局同様追悼番組を放送し、独立UHF放送局の多くもテレビ東京の番組をネットした。

一方でNHK教育は、崩御直後や「平成」の元号発表の記者会見など一部を除いて、ほぼ通常通りの放送をしている。
ある深夜番組に、身体の一部が消えてる3人の少女写真が送られてくる。

投稿者である真中に映っていた少女に電話で話を聞くと、両端に映っていた足と腕が消えている友達は、既にその部位を失い死んでしまった。

写真では少女の首が消えており、少女は怖くて外に出れないと言う。

彼女の家はテレビ局の近くなので、出演してもらおうと交渉した結果、深夜なので母親同伴でよければ、という運びになる。

しかし、少女はテレビ局のすぐ側で交通事故に遭い首が取れてしまった。

発狂した母親は、娘の生首を持ったまま制止を振りきってスタジオに乗り込み、その模様が数秒間放送されてしまった・・・というもの。


その他ラジオ番組で生首が出て来ないパターンもある。

特定の芸能人の名前を出し彼(もしくは彼女)が一年間の芸能活動休止をした理由を知っていますか?というような文面で上記のような話が語られ、交通事故を知ったその芸能人が責任を感じ一年間の活動自粛をしたというもの。
小中学生を中心に「放送終了後いやらしい番組が始まる」というが語られた例は多い。

また、この「いやらしい番組」とは砂嵐の事であり、「いやらしい」は性的な意味でなく、単純に「不快」という意味だ、というオチがつく。

またNHK放送終了後受信料未払い者の一覧を流した、というや、さまざまな個人名や企業名が流た後に、「明日の犠牲者は以上です。おやすみなさい。」と表示される「明日の犠牲者」という番組がある、というも。

これらも「いやらしい」の派生だとされる事もある。

放送終了後に一般の番組表に記載のない番組が放送される、というもの。

実際に地方局の職員が誤ってアダルトビデオを流してしまうという放送事故があったとされる。

オンエア自体は数秒だったが、直後に抗議の電話が十数件寄せられた。

抗議をした人々が放送終了後に何を見ていたのかは不明。
放送終了後のテレビに映る砂嵐(搬送波停止によるスノーノイズ画面)にはさまざまな都市伝説がある。

●砂嵐は立体視になっており、ずっと眺めていると何か(殺人場面とされる例が多い)が浮かんでくる。

●警察が、砂嵐にサブリミナルを仕掛け、指名手配犯に関する情報を募っている。

●砂嵐をずっと眺めていると死に至る・発狂する。
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