FC2ブログ
ぬぽぬぽ
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
ソニータイマー(Sony timer)とは、ソニー(SONY)の製品において、その高い技術力により製品寿命をコントロールしているかのように、メーカー保証期間が過ぎたあたりの絶妙な時期に故障する事象を皮肉った言葉。しかし、故障発生装置(タイマー)がソニーの製品に装填されている事実は確認されていない。そのため都市伝説の一例としても挙げられる。もともとこの言葉は、ネット環境が当たり前になる1990年代以前から一部の人達の間で使用されていた隠語だったのだが、今ではソニーの役員などが会見で使用するほどに一般化している。

ソニー製品を購入したユーザーの間では「保証期間が終了した途端に壊れた」「保証期間終了後に修理を依頼すると、高額な修理費用を請求された」と言った声が多かった。この為「ソニーの製品は、修理や買い換えの利益を得るべく、時期(保証期間終了直後など)を見計らって壊れるよう設計されているのではないか?」と疑惑をもつユーザーが増え、1990年代にソニータイマーという言葉が生まれた。
しかしながら、一般的な耐久テストの結果が保証期間の判断材料に用いられることなどを考慮すれば、保証期間終了直後を狙って壊れるように製造の設計を行うことは、設計技術的にもコスト的にも非現実的である。もっとも、ソニーならば、その高い技術力を総合し、耐久性のキモとなる部品を慎重に選択するなどし、ライフサイクルコントロールの技術的障壁を超えられるという主張も存在する。

家庭用ゲーム機によるもの
市場で大きなシェアを誇る「プレイステーション」シリーズのような家庭用ゲーム機では、ソフトウェアを他社の機器で使用することが出来ない上に、以下の通りピックアップレンズの不具合が多く聞こえたことから、「ソニータイマー」という言葉を一般に広めた結果となっている。
特に「プレイステーション」で、プラスチック製レールの磨耗によってピックアップレンズが沈んでCD読み取りに不具合が出るという現象がしばしば起こった事が「ソニータイマー」の噂を広める要因のひとつになった。なお、本体を縦や裏返しにすることで不便だったり置き方が不安定だったりするものの、重みによる沈み込みを回避してCDの正常な読み取りが可能になるケースも多いが、この状態でも故障が起きていることには変わりない。
プレイステーションが発売してから約一年ないし、大作ゲームが発売される前後に壊れたという話が広まり、他のソニー製品も同様な時期に壊れたという事例から「ソニータイマー」という言葉が世間に広く知られることとなった。
発売初期のプレイステーション・ポータブル(PSP)では「□」ボタンの接触が合わない不具合が発覚し、インターネット上などでの批判が集中することになった。これについてSCEはボタンが戻らない点について一部の金型に問題があったとして修理対応を行った。しかしこの修理代はあとすこしで、PSP本体を買えるほど高額である。またこの修理代はこのPSPだけではなく他の製品も同じく高額である。
テレビによるもの
2000年頃から数年の間生産された殆どのソニー製ブラウン管テレビで、製品を使用し続けていると数年で電源が正常に入らなくなる故障が多発した。これは使用されているIC(新電元製MCZ3001D)の耐久性が極端に低い為で、一時期ソニーでは無料で修理に応じていた。ソニーはこの事実を一般には公にせず、有料での修理を依頼したユーザーの製品をサービスマンが無料で修理することで対応した。修理内容は対策品のIC(新電元製MCZ3001DB)への交換である。
2006年2月9日、ソニーはウェブサイト上にて、液晶プロジェクションテレビ「ブラビア」E1000シリーズにおいて累積視聴時間が1200時間を越えると、テレビ視聴中に電源オフできない、電源スタンバイ状態から電源オンできない、入力の切り換えができなくなる、などの不具合が確認されたため、当該ソフトウェアの修正を放送ダウンロード機能によって行うと発表した。これをめぐり電子掲示板上では、「1200時間は0xFFFFFFFFミリ秒(1193時間)にほぼ等しく、これがソニータイマーなのではないか?」などの噂が飛び交った。1日あたり3時間視聴したと仮定すると、1200/3で400日となり、1年1ヶ月に相当する為、極めて信憑性が高いソニータイマーの実例であるが、単なる偶然と思われる。(オーバーフロー(桁あふれ)による不具合はソフトウェアのバグとしては極めて一般的だからである。)
パソコンによるもの
これ以外に、同社ノートパソコン(VAIO)のメインストリームである505シリーズの初代モデルはマグネシウム合金フレームを採用した。後にこのモデルのフレームは内部応力によって歪みが生じ、ヒンジ部の破損が発生した。不幸にもその不具合は製品製造1年後に多発した。また塗装が汗によって劣化しパームレストが溶けた様に劣化する不具合も重なり、同社のサポートセンターに多くの苦情が寄せられた。
携帯電話によるもの
更に、携帯電話などでジョグダイヤルを採用したソニー・エリクソン・モバイルコミュニケーションズ製の機種で経年利用するとジョグダイヤルが破損するという不具合が多く、これはジョグダイヤルにプラスチックの素材を採用していたことによって生まれた不具合だと言われることとなり、後に販売された機種などではジョグダイヤルが金属に変更された。

スポンサーサイト
FC2公認の男性用高額求人サイトが誕生!
稼ぎたい男子はここで仕事を探せ!
デリヘルもソープもイメクラも気に入った子がきっと見つかる
超大型リニューアル中の大好評風俗情報サイト!
ラングレー東京・埼玉連続幼女誘拐殺人事件の犯人が乗っていた為、生産中止になった、というもの。実際は1.5リットルクラスの車種をパルサーとサニーに集約し、それ以外は打ち切りとした為であって、同事件とは一切無関係。
赤福餅を作った際に余った餅を、関連企業マスヤの「おにぎりせんべい」で再利用している、というもの。「赤福餅はもち米、おにぎりせんべいは粳米を使用しており、再利用はあり得ない。」と赤福・マスヤ共公式に否定した。
但し、2007年に発覚した賞味期限偽装問題の調査の過程で、回収した赤福餅の「むきあん」の一部を関連会社で再利用していた事実が発覚、赤福は無期限営業停止処分になった。同年は「食品偽装事件」が数多く発覚し、『現実』が先出のハンバーガーの肉などの都市伝説を追い抜いてしまった形となった。
フライドチキンチェーンはモモ肉を沢山得る為に、鶏をバイオテクノロジーで3?4本足に改良している、というもの。
ブロイラーは品種改良が繰り返された種(羽根を毟る手間を省く為「羽無し裸ブロイラー」の開発が試みられた事も)で、狭い鶏舎や抗生物質の過投与にも批判・疑念の声が強く、これらが噂の背景にあると思われる。この話は荒俣宏のシム・フースイでも使われた。
味の素は毛髪が原料で、製造会社が理髪店から仕入れている、というもの。1917年にはヘビが原料ではないかという騒ぎも起こった。他にも石油原料説がまことしやかに囁かれたことがある。
かつては小麦粉。大豆・石油を用いた時期もあるが、現在はサトウキビが原料。
2000年にはイスラム教国であるインドネシアで原料に豚肉の成分が使われているという噂が広がり、イスラムの戒律に則り、現地法人の社長が逮捕される騒動となった(後に釈放)。
DORENPUの豆本キーホルダー「雑学の本(編集・イラスト/永野めぐみ)」中の「いろんなもの編(美容院で切られた髪はどこへゆく?)」にも「髪に含まれるアミノ酸を利用すると調味料になる」・「日本でも戦中・戦後の物不足時代には毛屑から代用醤油が作られた」との記述がある。同内容の記述は「ニューヘアー」1982年9月号にも掲載されている。製法は、毛屑を10%の塩酸の中に入れて24時間程煮沸した後に濾過し苛性ソーダで中和させる、とある。
 尚、中国では政府により再三生産禁止命令が出されているが、依然として全国各地で毛髪醤油が密造され、低級醤油として販売されているという
浴槽・洗面台・トイレ等で排水する際に出来る渦はコリオリの力により回転する向きが決まる、というもの。
実際にはそのような小規模の環境には影響を及ぼさないと言って良い。

また赤道上にある観光地などでは、バケツに汲んだ水を底に開けた穴から流し、赤道の北側と南側とで渦の向きが変わるというパフォーマンスをすることがあるが、これも観光客に分からないよう渦の向きを調整しているだけである。
ハンバーガーの肉と似たような話で、愛知県中心に店舗展開をしている「寿がきや」のラーメンスープのダシはヘビでとっているという話も聞かれ、この話と同様に店長に話したら口止め料をもらったというものであるが、ヘビでスープを作ると却ってコスト高になるため、この話もあり得ない事である。
さらには、この噂は会社の創業者が意図的に流したものであるという噂まである。

ハンバーガーの肉(ハンバーガーのにく)とは、ハンバーガーチェーン店のパティ(肉)に関する噂。
ハンバーガーがビーフ100%をうたい、値段が高いイメージのある牛肉を使用しているわりに安く感じられることから、後の絶えない都市伝説である。
後述するが、牛肉の値段が高いというのがそもそもの誤解である。


マクドナルドハンバーガーショップとしては突出して著名であるため、マクドナルドのパティに関して言われる事が多いが、びっくりドンキーなどの大手ハンバーグチェーン店に対しても噂が出回る事がある。


噂の例
某社のハンバーガーの肉にはミミズが混ぜられている。

某社のハンバーガーの肉にはネコの肉が混ぜられている(『ニャンバーガー』と呼ばれる)。

某社のハンバーガーの肉にはカンガルーの肉が混ぜられている。

某社のハンバーガーの肉は実はネズミの肉である。

某社のハンバーガーの肉はビーフはビーフでも、実はウシの目玉である。

「発祥は米CBSの60 Minutesや、トークショーにおけるCEOの発言である」などと主張され、「南米で食用のミミズを養殖して輸入している」「食べているとミミズの残骸が出てきて、店員に言うと口止め料として五万円もらった」などとまことしやかに囁かれている。



反論
これらの噂は、

ミミズ肉に見えた物は十分にミンチされてない牛の血管である(牛の血管はとても太いため、その存在を知らなければゴムパイプかミミズに見えてもおかしくない)。

食用ミミズの肉は栄養豊富で高価。
使用すればそれだけで6ドルになる。

ミミズの肉を調理する為にはドロ抜きや細かい下ごしらえが必要になり、牛肉よりもコストが高くなる。

ネコネズミの肉よりも、牛肉のほうがコスト安で、大量に手に入る。
牛は舌からしっぽまで全て「牛肉」であり、ボックスミートの規格に沿ってカットしていると大量のクズ肉が発生する。
それらは文字通りクズ扱いなのでとても安い。

カンガルーの肉を使用すればオーストラリアからの輸送費だけで莫大なコストがかかる。

実際に必要な量のカンガルーの輸入実績がない。

ウシの目玉は様々な生物実験に利用されるため肉よりも高価である。

などといった説明で明快に否定されている。


つまるところ、現代の牛肉はアメリカやオーストラリアなどの広大な農場で「大量生産」されているので、なまじミミズなどを使うよりも安く供給できるうえ、現在の畜肉の主流は全てボックスミートであるため、それらの規格に沿わない大量のクズ肉が発生しており、それらはクズ扱いなので驚くほど安価に供給できるのである(なお、日本の主要なハンバーガーチェーンではオーストラリア産の牛肉オージービーフを使用している)。


南米などのいくつかの地域では、クイと呼ばれるテンジクネズミの一種やカピバラなど、齧歯類の肉を食する習慣があるが、これらは牛肉よりも高級食材であり、また肉の大きさからひき肉にするにはかなりの手間がかかる。


なお、大手ハンバーガーショップの商品が安いのは、トレイに敷かれる広告も一因にある。


ミミズ肉の噂が発生した原因として、機械から出てくるひき肉の通称が「ミミズ」で、それが誤解されたのではという説がある。
また、1965年にアメリカで公開されたホラー映画『THE WORM EATERS』が日本で公開された際、インパクトを強くしたいという理由から『ミミズバーガー』[2]という邦題にしたため、その映画の内容やタイトルが誤解されて噂として広がったという説もある。


この噂によって売り上げが落ちたマクドナルドは、原因を探るべく調査を展開した。
その結果、1970年代にアメリカでミミズ養殖産業が注目された際、あるミミズ業者がテレビで「我々はミミズ養殖界のマクドナルドを目指す」といった発言をしたことが判明。
マクドナルドの様に世界中でビジネスを展開していきたい」という意味だったのだが、それが誤解の元になったとも言われている。



牛肉以外の肉が利用された例
以上から実際にハンバーガーにミミズが利用されたことは無い。


牛肉を使用することができないヒンドゥー教圏では鶏肉100%となっている。
マクドナルドに、最近では豚肉を使ったハンバーガーもある。
また、モスバーガーも豚肉と牛肉の合挽を使用している。



備考
ミミズの肉は軟骨がなく、栄養豊富と考えられている。
また、食用ミミズなるものも存在しており、薬用や健康食品の一部として使用もされている。
例)ルンブルクスルベルス

仮にミミズが実際に利用されているとしたら、そちらのほうが人間の体には良い。
コレステロール等の観点から見てもミミズは卵に近く牛肉よりはずっと健康に良い(赤ミミズの酵素にはコレステロールが原因の血栓の詰りを溶かす効果があることがわかっている)。


怪演で有名な俳優の平幹二朗がTVドラマ「100億の男」の一シーンとしてミミズの入ったハンバーガーを食べるシーンがある。
もちろん挽肉をミミズに見えるよう、撮影用にフェイクした可能性もある(この件について本人が後日コメントするようなことも特になかったようである)が、実写で「ミミズハンバーガーを食べる男」の役を演じたことは事実である。
某ファーストフード店では、2100年まで何度でも無料で使えるパスポートがあるらしい。

これを日本で持っている人は、タレントの勝俣州和を含めてたったの三人しかいないらしい。
かの国には 麻薬を使い神経系を麻痺させて痛みを感じにくくなった人間で編成した部隊があるという話。
ナチスドイツ大日本帝国陸軍に似た話もあるが、現時点ではこのような部隊は確認されていない。
麻薬中毒者は痛みや恐怖が麻痺し、数発撃たれた位では刃向かって来るという説もあり、これが事実なら「死ににくい兵士」とするのが正確ではある。
なお、漫画『スーパードクターK』にもコールドトミー手術を受けて死ににくくなったという設定の「無敵兵士」が出てくる。
うわさとの関連は不明。

日帝風水謀略説(にっていふうすいぼうりゃくせつ)は、韓国で金泳三政権時代に始まる国家レベルの都市伝説(陰謀論)である。
その内容は、風水思想に基づき「日帝が民族精気を抹殺するために、全国の名山に鉄杭を打ち込んで地脈を断ち切った」というもの。


常識的に考えれば、そうした鉄杭は、測量や岩場の手すりのために打ち込まれたと考えられる。
そもそも風水は、朝鮮では広く信じられていても、日本人にはあまりなじみがないため、すでに陰陽寮を廃し、近代文明を信奉する日本の官吏が風水に基づく事業を行ったとは考えられない。
実際、謀略説は、地元の風水師の言い伝えなどに依ったもので、総督府の公文書などによる裏づけは一切取られていない。


なお、日本軍が行ったとされることがあるが、戦前、日本では、地図作製は陸軍が行っており、通常の測量活動を陸軍が行っていた。


金泳三政権下で国家事業に昇華した。
金泳三政権は、1995年、いわゆる「光復50周年」を記念して、歴史立て直し事業を推進した。
その中の一つとして鉄杭除去運動が内務部の主管のもと大々的に実施された。
このことは、かつてスターリン体制下のソビエトで支持され、体制崩壊とともに否定への道をたどったルイセンコの学説、現代日本における「ゲーム脳」「フィギュア萌え族」のように、内容や方向性が社会の風潮や国家の方針などと合致するならば、本当に事実かどうか不明瞭でも「事実」とみなされる場合もありうることを示す一例といえる。
札幌市営地下鉄は、他の都市のそれに比べて大きめの規格で作っており、有事の際は、真駒内駐屯地営門すぐ向かいの南北線自衛隊前駅から大型車両や戦車がそのまま線路に乗り入れられるようになっているというもの。
施設隊員が大通駅の南北線ホームの一部を壊してスロープを作り、ホームの壁のある場所を壊せば、札幌市営大通地下駐車場に抜けられ、そのまま地上に出られるようになっているという説も。
実際には自衛隊前駅は高架駅で車両の乗り入れが不可能な上、駐屯地から中心部に続く国道230号線(石山通)を封鎖して使用した方がはるかに現実的。
地元事情を知らない者が東京地下鉄の諸説を参考に創作したものと思われる。
「謎の連絡線」に似た説。
立川市の国営昭和記念公園の地下に政府の重要拠点がある」とさんま・福澤のホンマでっか!?ニュースにて語られたが政府が正式に認めている訳ではなく真偽は不明。
近くに米軍横田基地があることや、太平洋戦争時に昭和天皇が長野県松本市に避難する際に使用されたのが甲州街道(中央線の近くに通っている)だった事実がこの説の信憑性を高めている。
尚、災害時に国の中枢機能を代替できる立川広域防災基地は存在するが、いわゆるバックアップサイトであり、普段からここに人が詰めていることはないと思われる。

皇居外苑から日比谷公園にかけての内堀通から祝田通にかけての区間は直線である為、日本有事の際は、代替滑走路として使用される。
その際は桜田門の警視庁庁舎が管制塔として使用される、というもの。
実際には警察無線の設備しかない警視庁本庁を使うよりも、自衛隊の移動管制塔を使用する方が実用的である(防災訓練では自衛隊機に対して同様の運用がされている)。

余談だが、大韓民国は現在でも朝鮮民主主義人民共和国との戦時下であるため、ソウル特別市では滑走路に転用できるような広い道路を都市計画の段階で設けているケースがある。
東京の地下鉄には、政治家の避難を目的とした「脇線」と呼ばれる、蜘蛛の巣よりも複雑な線路が存在するとも言われる。

尚、複数路線における車両整備の一元化や新車搬入の為に、複数路線の間を結ぶ「連絡線」の存在は周知の事実であり、イベント列車の運行で使用される事もある。

ちなみに東京の地下鉄は集電装置が架空電車線方式の路線と第三軌条方式の路線に分かれているので、電車の両者間相互乗り入れは難しい。

秋庭俊の書籍『帝都東京・隠された地下網の秘密』(2002年)で紹介されているほか、以下の創作物のモチーフとなっている。

漫画『ゴルゴ13』(1980年頃)
映画『機動警察パトレイバー 2 the Movie』(1993年)
映画『交渉人 真下正義』(2005年)
冷戦真っ只中の時代に計画・建設され、1974年に部分開業した時以来、以下のことから「有楽町線は軍事路線」なる噂や都市伝説が何度か立てられたことがある。
しかし公式発表のない事柄であり噂に過ぎない。


沿線に自衛隊駐屯地(和光市・平和台)やその本部と言える防衛庁(現:防衛省)は、六本木に存在していた。
防衛庁移転以前も、市ヶ谷は、陸上自衛隊東部方面総監部が設けられ、第32普通科連隊が駐屯する首都防衛の中枢であった。

相互乗り入れ先の東武東上線沿線には陸上自衛隊朝霞駐屯地(和光市から車庫につながる線路が南側に直角に曲がっており、その数十m先には朝霞駐屯地がある)、西武池袋線沿線には航空自衛隊入間基地があること。
なお、朝霞駐屯地内には貨車に戦車や物資を積み込む演習施設が存在する。

沿線には警察庁・警視庁・皇居(桜田門)、国会議事堂(永田町)、海上保安庁(新富町)といった日本の重要機関・施設がある。

終点の新木場は東京湾に面していて東京ヘリポートがある。

この噂については、旧営団時代に何度か関連の問い合わせが営団側にあったものの、いずれも否定されているようである。
また、テレビのバラエティー番組でもしばしば取り上げられているが、「幅が狭く、戦車の通行が不可能」「地盤の関係上、戦車は走れない」などと完全に否定されている。
評論家(鉄道・軍事共に)にも「軍事路線には程遠い設備である」とする人が少なくない。
しかし、他方でそのような有事対策は通常トップシークレットであって、公にされていないだけ(或いは知っているのは上層部などごく一部の人物のみで、ほとんどの従業員にも知らされていないだけ)との説もある。
また、計画・設計自体が40年程前のものであり、その後の様々な状況変化から考えてこれら施設が現代まで通用するものかどうかも疑問が残る。


ルパン三世 (TV第2シリーズ)最終話「さらば愛しきルパンよ」では、ルパンが豊島区付近から軍事産業の永田重工(和光市付近)に向かうルートとして地下鉄南北線を利用しているが、名称以外は有楽町線そのものであった(放映は南北線開業前。
また電車の行き先として、当時はまだ実現していなかった「森林公園」が記載されている)。


似たものとして国会議事堂前駅核シェルター説がある(これも当局は否定している)。

丸ノ内線(特に国会議事堂前駅)は、国会議員や都庁関係者用の核シェルターである、というもの。海外の地下鉄地下街などには、実際に核シェルターの機能を果たすものもある。
自分の胎児は勿論、他人の胎児を殺すと殺人罪に問われるというもの。
刑事事件では堕胎罪となる。

胎児を法律上人間とみなすか否かは刑法・民法で判断体系が異なり(日本の民法は胎児の段階で遺産を受け取ることができるとし、生きている限りは人間とみなしている)、判例も細かく分かれている背景がある。
国道16号は有事の際の首都圏防衛ラインとなり、戦車を走行させるため道幅を広げている、というもの。陸上自衛隊習志野駐屯地は国道16号と接する国道296号沿いにある。
マムシ酒を飲もうと一升瓶の蓋を開けたところ、マムシが飛び出してきて噛み付き、その人は死んでしまった、というもの。
マムシ酒を作る際、排泄物を出し切る為に空の一升瓶に入れて一ヶ月程絶食させてから焼酎に漬けるのだが、大抵浸けてからしばらくはまだ生きて(ビンを叩くと動く程度)いる。
この生命力の強さからこのような話が生まれたと思われる。
実際にはマムシ酒が完成する頃には当然死んでいるし、絶食しても生きているのは、生命力の強さというよりエネルギー消費が小さい変温動物だからであろう。
切手を舐めたところ誤って舌を切ってしまう。しばらくして舌が腫れてきたので病院で調べたところ、切手に付着していたゴキブリの卵が舌に入り込み、ゴキブリが舌の中で成長していた・・・というもの。
骨髄移植ドナーは、ドリルで何百箇所も骨盤に穴を開けられる為、骨がボロボロになるというもの。
脊椎に穴を開けられる、脊髄を傷つけられて下半身不随になるというバージョンもある。

実際には骨髄液は骨盤から採取する為、脊髄を傷つける事はなく、ドリルは使わずに中空になった3?4ミリの針を使用する。
そして針を刺す場所は2?4箇所程度である。
戦前戦中アメリカに対するネガティブキャンペーンの名残りか。
また戦後においてアメリカ日本民族の弱体化を目的に仕掛けたもの、とも言われるが、メンソール煙草は世界各国・・・無論、アメリカでも販売されている。

ある人が新車を買ったところ燃料の減りが異様に少なく、後日メーカーの人間が「市販してはいけないものを手違いで売ってしまった」と高額の迷惑料とともに引き取りに来た、というもの。
技術的には現在一般に普及しているものよりも燃料消費率の格段に高い内燃機関が開発されているが、石油産業への配慮などから公表はされていないという陰謀論的な要素も含んでおり、ロバート・A・ハインラインの小説「光あれ」にも登場している。

大量消費・流通社会ならではの説であるが、反面試作品やワンオフが量産品の流通ラインに紛れ込む過程という矛盾点も出てくる。
同様の「市販のそれより段違いに高性能な製品」のパターンが存在するほか、似たような説で「洗剤のいらない洗濯機が開発されているが、洗剤メーカーに配慮して発売されていない」とされるものや、「エイズの特効薬は開発されているが、薬剤メーカーの売り上げが減らないようにあえて発売されていない」などの都市伝説もある。

ワード等でニューヨークシティの頭文字「NYC」をフォント「Wingdings」で入力すると、髑髏六芒星ダビデの星)・親指を立てたマークになった。
これはマイクロソフト社のユダヤ人迫害思想に基づくものだ、と噂されたが、これについて同社はただの偶然だと否定、この噂以降の改定で、同様に「NYC」を入力すると目・ハート・ビルのマーク(アイ、ラブ、ニューヨーク)が表示されるようにしたと言われている。
(Office2002では未だ未修正)
また「世界貿易センタービルの住所である「Q33NY」を「Wingdings」で絵文字化すると飛行機とその先に二つのビル、そして死を象徴するドクロ、ユダヤの象徴であるダビデの星が浮かび上がる」とする噂。
事件当時、チェーンメールなどでインターネットを通じ広がった。
実際には、ビルとされる形は書類を示す絵文字である。
そもそも「Q33NY」は世界貿易センタービルの住所ではない。
“N”のドクロと“Q”の飛行機、“3”の書類を見て誰かが考案した説だと思われる。
ビルの住所のかわりに、ハイジャックされた飛行機の便名やバス停の名前とするバージョンもある。
巨人に有利な判定を行うとされる審判員を指す蔑称。
アンチを中心に巨人贔屓の判定が多いとの印象を受けている事から生まれた。
しかし、注目されやすく、かつ元々勝率の高い球団故にそう言われるのだとの意見もある。
巨人への移籍経験者の広澤克実も「思ったほど巨人は有利じゃなかった」とコメントしている。
反面、巨人の原監督がジャンパイアの存在を認める様な発言をするなど現場レベルでも意見が分かれている。

東京ドームにおいて巨人の選手ばかりが多くのホームランを打つことから生まれた都市伝説。
他の球場であれば外野フライになっているような当たりが異様な伸びを見せてスタンドに入る事から様々な憶測を呼んでいる。
特に空調操作によって巨人の攻撃時のみホームランが出やすくなっているという説がアンチ巨人を中心に広まっているが確たる根拠はない。
東京ドームのようなドーム球場が希少であることも、この謎の解明をより困難にしている。

なお、ドームランという言葉自体は東京ドームのモデルとなったメトロドームで先に生まれており、こちらでもエアドーム特有の打球の異様な伸びは見られていたが、パークファクターの指数によると他球場よりホームランが出にくい球場との結果が出ている。
また、同ドームの元球場職員により空調操作の事実が告白され報道されたが、これは負けている試合の終盤に限ってのことであり、それがどの程度試合に影響していたかも検証されてはいない。

かつて世間を強震させた少年Aが、出所後自分の住んでいる街で暮らしているというもの。

-----
神戸連続児童殺傷事件(こうべれんぞくじどうさっしょうじけん)は、1997年に兵庫県神戸市で発生した連続殺人事件
加害者の犯行声明に書かれた仮名から別名『酒鬼薔薇事件』とも呼ばれる。


概要
数ヶ月にわたり、複数の被害者が殺傷された事件であり、その被害者はいずれも小学生である。
通り魔的犯行や遺体の損壊が伴なったこと、特に少年の頭部が「声明文」とともに中学校の正門前に置かれたこと、地元新聞社に「挑戦状」が郵送されたことなど、強い暴力性が伴なう特異な部分が多い事件である。


犯行の声明文から容疑者の少年Aを「酒鬼薔薇聖斗」と称したり、俗に「酒鬼薔薇聖斗事件」とも呼ばれる。



事件の経過
神戸連続児童殺傷事件は複数の事件からなる。



第一の事件
1997年2月10日午後4時頃、神戸市の路上で小学生の女児2人が少年Aにハンマーで殴られ、一人は重傷を負った。


女児はその際、犯人がブレザーを着て、学生用のかばんを持っていたことを目撃しており、この事を知った父親は、少年Aが当時通っていた中学校に対し、犯人がわかるかもしれないので、生徒の写真を見せてほしいと連絡。


しかし中学校側は警察を通して欲しいとして拒否したため、父親は警察に被害届を出して生徒写真の閲覧を再度要求したものの、結局見せてはもらえなかった。
このことから少年Aの逮捕後、「学校の対応が犯人を庇っていた」として同校に対する批判が起こった。



第二の事件
3月16日午後0時25分、神戸市内の公園で、少年Aは付近にいた小学生の女児に対し、手を洗える場所はないかと尋ね、学校に案内してもらったのち「お礼を言いたいのでこっちを向いて下さい」(少年Aの日記による)と言い、振り返った女児を、八角げんのう(金槌の一種)で殴りつけ逃走した。
女児は病院に運ばれたが、3月27日に脳挫傷で死亡した。


また、逃走中の午後0時35分頃、少年Aは別の小学生の女児を見つけ、小刀(刃渡り13センチ)で腹を刺して2週間の怪我を負わせた。



第三の事件
5月24日午後、神戸市に住む少年を殺害。
少年は祖父の家に行くと言って昼過ぎに家を出た後、少年Aと偶然出会ったとみられる。
その際、少年Aは少年に対し「青い色の亀がいる」といって近所の高台に誘い出し、その場で絞殺して遺体を隠した。
少年は少年Aの兄弟の友人であり、たびたび少年Aの家に訪れていた。


5月25日、少年Aは前日の殺害現場を訪れ、少年の遺体の首を金のこぎりで切断、頭部のみ家に持ち帰った。


5月26日、行方不明になった被害者の少年を警察が捜索開始。


5月27日早朝、被害者少年の頭部が市内の中学校正門前で発見。
頭部には二枚の紙片が添えられており、内容は犯行についての声明文であった。
この中で少年Aは自らを「酒鬼薔薇聖斗」(さかきばら・せいと)と称し、捜査機関等に対する挑戦的な文言を綴っている。
警察の記者会見で「酒鬼薔薇聖斗」を「さけ、おに、ばら・・・」と文字ごとに分割して読み、何を意味するか不明であると発表。
記者の中には暴走族の当て字のように「さかきばら・せいと」と読む名前ではないかと思ったものもいたが、単なる予測に過ぎず、報道では警察の記者会見そのままの読み方で読んでいた。
ところがテレビ朝日の特別報道番組で、司会の久米宏がそのように読んでいる途中で、ゲストに呼ばれていたジャーナリストの黒田清がいきなり、「サカキバラセイトって読むんじゃないか。
おそらく人名だろう」と発言。
これ以降、マスコミや世間でも「さかきばら・せいと」という人名であるという解釈が広がっていった。


6月4日、神戸新聞社宛てに「酒鬼薔薇聖斗」から、赤インクで書かれた第二の声明文が届く。
この中には、報道において「さかきばら・せいと」という呼び名を「おにばら」と誤って読んだ事が強く抗議されており、再び間違えて読んだ場合には、報復があることをほのめかしている。
また、自分のことを、「透明なボク」と表現。
「透明なボク」ゆえに、自分の存在を世間にアピールするために殺人を犯したと告白。


6月28日、少年A逮捕。
マスコミは、頭部が発見された早朝に中学校近くをうろついていた「黒いポリ袋を持った20代から30代の体つきのがっしりした男性」について繰り返し報道していた、捜査機関では周辺の動物虐待者の聞き込み捜査より、少年Aが動物への虐待行為を度々行っていた目撃証言や、被害者少年と顔見知りの間柄であることなどの情報を得ていた。



その後の少年の処遇
1997年10月13日、神戸家庭裁判所は少年Aを医療少年院送致が相当と判断。
少年Aは関東医療少年院に移される。

1999年、第二の事件で死亡した女児の遺族と少年A側で約8,000万円の慰謝料を少年A側が支払うことで示談が成立した。

2001年11月27日、治療が順調であるとの判断から、少年Aは東北中等少年院に移る。

2002年7月、神戸家庭裁判所は、少年Aの治療は順調としながらも、なお綿密な教育が必要として、収容継続を決定。

2004年3月10日、成人した加害男性Aは少年院を仮退院し、社会復帰への道を踏み出した。
この仮退院の情報は法務省を通じて、被害者の家族に連絡された。

2005年1月1日、男性Aの本退院が認められる。

2005年5月24日、被害者少年の八周忌。
男性Aが弁護士を通じて、遺族に献花を申し出ていた事が明らかになる。
遺族は「受け入れられない」として申し出を断った。

2007年3月、第二の事件で死亡した女児へ、医療少年院退院後、初めて男性Aの謝罪の手紙が届けられた。
しかし遺族は「必死に生きようとする姿が見えてこない」と賠償についても疑問を投げかけ、現在遺族への慰謝料が男性Aの両親が出版した本の印税の他、1ヶ月に男性Aから4,000円と両親から8,000円支払われていると報道された。


マスコミ報道の様子
被害少年の首が学校の校門に晒されるという猟奇的な事件であったことも手伝い、マスコミはこの事件の報道を連日行った。


各マスコミは犯罪心理学者や作家にプロファイリングを行わせたが、犯人が未成年男子であるという分析をしたのはロバート・K・レスラーのみであった。

少年A逮捕後、マスコミの取材はますますエスカレートした。
逮捕の速報時、中学校前でテレビカメラの前で笑顔でピースサインする少年たちがマスコミで批判されたが、一部マスコミは少年Aの同級生に写真や卒業文集を数万円で買い取ると交渉を持ちかけたり、同級生や町内会にいきなり電話をかけたり、インタビューをしつこく追い求めたりするなどしていたことが発覚した。

新潮社の『FOCUS』などの一部の雑誌は少年法に反し、加害少年の顔写真や氏名を掲載したため、法務省が削除要請を行っている。
雑誌は即座に回収されたが、回収要請した法務省に抗議が殺到した。
雑誌発売直後、少年Aや犯罪を扱ったウェブサイトに顔写真が掲載された。
そのウェブサイトは海外のものだったため、法務省は管理者が使用している国内のインターネットサービスプロバイダーに削除要請を出したことで削除された。

この後、新聞各社は加害少年の誕生日を特定されないよう、誕生日の前後は年齢の掲載をやめていたが、一部テレビのワイドショーでは年齢を報道し続けたため、少年Aの誕生日が判明している。


少年Aは冤罪か
逮捕された少年Aが犯行を認め、関連する犯罪についても述べているものの、冤罪を指摘する声も上がっている。


その多くは被害少年の首を切断した際の警察の報告書に対する疑問点や、捜査の手法、判決を批判したものである。
また、物的証拠に不足、不自然な点があるとも指摘される。


具体的には、多くの冤罪事件を手がけてきた後藤昌次郎弁護士や、『神戸事件を読む―酒鬼薔薇は本当に少年Aなのか?』(鹿砦社)の著者の熊谷英彦、少年Aが在籍していた中学校の校長(当時)の岩田信義らが少年Aは冤罪であると主張しており、特に熊谷の著作は冤罪主張派にとって重要視されている。
冤罪説の指摘のうち主なものは以下である。


第二の事件で殺害された女児の頭の傷は八角げんのうを左手に持って殴りつけてできたと考えられ、右利きの少年Aがやったとは考えにくい。

第三の事件で殺害された男児の首はきれいに切断されていたが、遺体を冷凍して切断した可能性が考えられる。

筆跡鑑定の結果は、声明文が少年Aによって書かれたものだと断定はできないというものであった。
ただし、声明文は赤インクの太字と定規を使用したと見られる直線で描かれたもので、筆跡鑑定を逃れるためのものであると考えられるため、筆跡鑑定の結果自体は冤罪の根拠とはならないという意見もある。

取り調べにおいて警察官は、筆跡鑑定によって声明文は少年Aによって書かれたものだという結果が出たかのように説明し、それを受けて少年Aは犯行についての自白を始めた。
これは違法な取り調べであり、家裁審判においてこの自白調書は証拠として採用されなかったが、少年Aの弁護士は非行事実について争おうとはしなかった。

少年Aの素行についての証言が逮捕直後から多数報道されていたが、調査してみると証言の多くは伝聞情報ばかりで直接の目撃証言が確認できない。

判決文による非行事実は荒唐無稽で実行不可能な部分が多い。

少年Aの両親も冤罪と思っているのかという点については、実際、母が2002年5月に少年Aと面会した際「冤罪ということはありえへんの」と問いかけたが、この際少年Aは「ありえへん」と否定している。



事件の影響
この事件を教訓に、こども110番の家が設置されるようになった。
事件の残虐性に加えて、容疑者として逮捕されたのが当時14才の少年(少年Aとする)であったことも、社会に強い衝撃を与えた。
結果、この事件を境に、少年事件やそれに関連する法整備、少年事件における「マスコミの対応」などが大きく注目されるようになった。


また、テレビ番組の猟奇シーンが少年に与えた影響が取りざたされたため、猟奇シーンの含まれるテレビドラマ(『銀狼怪奇ファイル』、『エコエコアザラク』等)の放送や新シリーズ制作が取りやめになり、特撮番組において頻繁に見られたヒーローが切断技で怪獣の首をはねたり真っ二つにして倒す演出が自粛されるようになった。



事件の謎の部分
少年Aが逮捕されるまで、マスコミは「犯人は中年の男性」等、連日報道していた。
そんな中には謎めいた部分もあり、未だに分かっていない。


第三の事件で被害児童の頭部が発見された、5月27日早朝に中学校正面門を見下ろせる丘に「黒いポリ袋を持った20代から30代の体つきのがっしりした男性」の存在。

第三の事件後、県内及び近隣府県(岡山県、大阪府、京都府、奈良県、和歌山県)の複数の自動車解体業者に「黒色の車を解体してほしい」と電話があったものの結局は来なかった、ある解体業者によると電話の相手は「車種はマスコミで流している、第三の事件現場付近で目撃された黒色の車種」を述べていた事。

これらは警察が少年Aに「自分には捜査の手が回ってない」との油断を与える為に流した偽情報の説もある。


テレビなどの調子の悪くなった電化製品に叩く、蹴るなど衝撃を与えると元通り動作するようになるというもの。

古い電化製品は機械的な動作を行っている物が多く、劣化や磨耗等が原因の接触不良等が衝撃により改善される事はある、しかし、当然ながらこれは偶発的、一時的なもので根本的に「直った」と言えるものではない。

電子的動作の多くなった最近の電化製品やパソコン等の精密機械までも叩いて直そうとする人がいるが、衝撃を与えるという行為は、逆に状態を悪化させたり、本来正常な部分にまで不具合を発生させ、最悪の場合短絡による火災事故につながる恐れもある為、不具合が発生した場合は修理または買い替えることが強く推奨される。

Wiiリモコン等、叩いて直ることをメーカーが明言しているものも存在するが、それ以外ではするべきではない。


一部のろう運動家が、
教育現場を知らない学者ライターに吹き込んだ話が広まったもの。
1933年頃から、
ろう教育界で手話が抑圧された事実はあるが、
1990年代頃から再び広まり、
現在では手話を使えない教員はいるものの、
使用を禁止しているろう学校は存在しない。
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。