FC2ブログ
ぬぽぬぽ
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
首都高速道路は有事の際、

戦車を走行させるため高架が頑丈にできている、というもの。


総重量50t程度である戦車が通行する事は実際に可能ではあるが、

それは阪神・淡路大震災後に耐震補強工事を行う必要があった程度の強度であり、

特別な高強度ではなかった。


海外では、滑走路にもなるドイツのアウトバーンなど、

有事の際の軍事利用を前提に設計された道路が存在し、

日本でも横浜の海軍道路などの例がある。
スポンサーサイト
[PR]

FC2公認の男性用高額求人サイトが誕生!
稼ぎたい男子はここで仕事を探せ!
とある中学生2人が餃子の王将で食事をしていたところ、他校生のグループに因縁をつけられ、外に連れ出された。 中学生2人は他校生に名前を聞かれ、1人が王将の「営業中」の札を見てとっさに 「僕の名前はエイ・ギョチュウです」 と答えた。 それを聞いたもう1人の中学生が、 「僕はジュン・ビチュウです」 と答えた。 他校生のグループは「なめてんのか!」と憤慨し、2人を袋叩きにした。
北海道帯広市に出現する男。冬期間にアイスバーン状態の車道センターライン上をスピードスケートのアスリート並の軽快さで駆け抜けていく。また、すれ違う車や通行人に大声をあげて驚かすこともある。二人存在する説もある。
三億円事件犯人は、警察上層部の人間の息子というもの。さらにその息子警察官である父が青酸カリ入りの飲み物で殺した。
赤ん坊の腹を切り、中に麻薬を詰め込んで麻薬密輸に利用するというもの。

ワシントン・ポスト』がこの都市伝説を事実だと勘違いして1985年3月25日に新聞に載せた。3月30日に訂正。

2000年代には欧州で生きた犬の腹部にコカインを隠して持ち込もうとした事件はあった。

世界幻想文学大賞受賞作である、ダン・シモンズ(Dan Simmons)の小説『カーリーの歌(Song of Kali)』で、主人公の子供が密輸用として殺害される描写がある。
スナッフフィルム(Snuff film)は娯楽用途に流通させる目的で行われた実際の殺人の様子を撮影した映像作品を指す俗語。スナッフビデオスナッフムービー殺人フィルム殺人ビデオともいう。死体映像解剖映像、事故映像、処刑映像など、撮影者が殺したわけではない映像(たとえば『ジャンク』シリーズなど)はこれに含まれない。
実際に娯楽・流通のために人を殺した映像だというスナッフフィルムは、現時点(2007年)では表面化したことがなく、都市伝説やモラル・パニックに類するものである。しかしホラー映画や小説などの題材としては数多く扱われている。こうした映画は、観客の欲情に訴えるゆえに本質的にポルノグラフィーの一種だとする定義もある

スナッフフィルムという言葉が初めて使われたのは、1971年に出版されたエド・サンダーソンが書いたマンソンファミリーを扱った書籍である。その本の中でサンダーソンはインタビューを行っているが、そのインタビュー対象者は実際にはスナッフフィルムを見てはいない。その後、知名度を得たスナッフフィルムは、様々な作品の題材に取り上げられている。特に1975年のモンド映画『スナッフ』は実際のスナッフフィルムとの触れ込みで公開されたことで有名である。また映画『ギニーピッグ』は実際のスナッフフィルムだとチャーリー・シーンによって勘違いされ、FBIに通報されたというエピソードを持つ。

さまざまな殺人者は殺人の様子をビデオに収めている。たとえばドイツの殺人者アルミン・マイヴェスは殺害の一部始終をビデオに収めている。しかし、これは厳密な意味でのスナッフフィルムに当たらない。なぜなら「娯楽用途に流通させる目的」には当てはまらない為である。



アニメ『機動戦士ガンダム』に関する会社が韓国ガンダム商標登録に関する訴訟を起こされ、

韓国では『ガンダム=空想ロボットを指す一般名詞』という考え方が常識化している」(これは事実)という理由で敗訴したというもの。


後に逆転勝訴したとされるが、

事実であることを証明する明確なソースは存在しない。


ただし、

政府関係の会合で「韓国において一度は商標登録を断られた」旨の発言も為されているので、

登録に際して何らかのトラブルがあったであろうことは推察できる。
船の甲板隅に簡易便所として設けられた極狭空間に、

拉致して来た女性監禁し、

航海中、船員性欲処理の捌け口としてかわるがわる凌辱する。


そしてボロボロになり利用価値の無くなった女性は海に廃棄されると言うもの。


その船は遠洋漁船であったり外国貨物船であったりする。
ある女性が、仕事からの帰り道、黒い服を着た男が走っていく姿を目撃する。

その翌日、女性がテレビを見ていると、自宅の近くで殺人事件があったことを知る。同じ日、制服警察官がやって来て"この近所で殺人事件があったのを知っていると思うが、何か知らないか"と、聞いてくる。女性が何も知らない、と返答すると、警官は、"事件のせいで警戒が強化されており、自分はパトロールでこの付近を巡回しているので、また後日同じ時間に尋ねるから、思い出すことがあったら教えてくれ"という旨の言葉を残して去っていく。

翌日も、翌々日も、その翌日も、決まった時間に警官は来る。女性は仕事熱心で立派な警察官だと思いつつ、やはり知らないと答えていた。

そんなある日、警官が帰った後、女性事件の日に不審な男を見たことを思い出す。明日警官が来たらその事を話そう、女性はそう思う。

次の日の朝、女性がテレビを見ていると、例の事件犯人が捕まったとのニュースが流れる。だが、女性は犯人の写真を見て愕然とする。捕まった男は、自分の家に聞き込みに来ていた警察官だった、若しくは、警察官に扮装して、女性が事件に関係する事を思い出さないか監視し、もし思い出せば口封じに殺害してしまおうと狙っていた犯人だった、という話。

普通、このような聞き込みは刑事(私服着用の警察官)が行うことが多く、2人以上のチームで行う。これはその聞き込みの相手が真犯人であれば抵抗や逃亡を試みる場合があるからである。また正式な聞き込みを行うということであれば、警察は対象者を調べた上である程度不審人物としてマークしているということを意味するのである。

従ってこの話のような1回限りのケースであればともかく、何回も聞きに来るようなケースであれば相当に怪しいとみているのであり、強引にドアを開けさせると考えた方がよい。解錠を確認すると、いきなりドアをこちらから開けて驚かせて見せる場合もあり、ベテランの刑事になるとそのときの相手の一瞬の反応でだいたい犯人かどうか判断できるという。

また「目撃していない」とはっきり証言した場合は基本的に再訪問はしない。しかし、家族の1人だけに話を聞いた場合は他の家族が事情を知っている可能性があるので、別の機会に再訪問するケースもある。さらに「何か思い出したら躊躇わず連絡を」と名刺を渡す事はある。
マグロ漁を行うには数ヶ月以上船に乗り続けて漁をすることになるが、その職業高給だったため、借金を抱えて逃げられないようになると債権者負債者マグロ漁船に乗せて働かせるという噂がよく聞かれることになった。実際にはマグロ漁に従事するには、遠洋マグロ漁船乗船資格をはじめとする各種の資格免許の取得や知識・技術の習得(水産高校卒業者など)を必要としており、何ら資格や技術のない素人をマグロ漁に従事させることはまず不可能である。だがそれは法を遵守するという前提が必要であり、完全に否定する根拠にはならない。非合法な金融業者の回収手段ゆえ、生命保険をかけて漁船から突き落とし殺害するという説もあるが、現在に至るまで摘発例はない。但し、債権者負債者に対し「マグロ漁船に乗せるぞ」と脅迫し逮捕された例、あるいは実際にマグロ漁船に乗せようとしたが、旅券習得に失敗したため、未遂で警察に逮捕された例はある。しかし現在では、外国人労働者が従事するケースが増え労働コストは下がっており、借金等の返済のためにマグロ漁船に乗せてもそこまで高額な賃金は支払われないため、非現実的であるとも言える。
日本における道路標識のひとつである「歩行者専用を示す規制標識」には大人(ソフト帽を被った男性)と子供が手を繋いだ姿が描かれているが、そのデザインは子供誘拐しようとしている瞬間(宮崎勤事件など実際に起こった幼児誘拐事件の現場とされることもある)を、親子と間違われてたまたま撮られた写真がモデルになっているという話である(海外にも同内容のものが存在している)。

「山道で出会った親子連れらしい男性と少女が、実は連続誘拐殺人犯とその被害者であった、と後から新聞あるいはテレビを見て気づいた」という類似の都市伝説(これ自体も宮崎勤事件の影響でオリジナルから変化している)が存在し、その派生と考えられる。

しかし、日本においては道路標識のデザインは一切公募されていない。前述の通り、この標識のデザインは、ヨーロッパ各国における道路標識の国際統一規格である「国際連合道路標識」に属すもので、1968年にウィーンで開催された国連道路交通会議において採択された。日本のデザインもこの規格に準じたものである。つまり、「手をつなぐ親子」は日本固有のものではなく、ヨーロッパ各国で使用されているのである。以上の理由から、この都市伝説は事実無根である。

ドイツでは、男性と子供ではなく女性と子供というデザインになっている。これは、1970年ごろ、旧西ドイツのグスタフ・ハイネマン大統領が「歩行者専用道路標識誘拐犯を連想させる」と西ドイツ国内で当時使用されていたデザインに関して問題視する発言したことを受けて、デザインが変更されたためである。この発言から「標識の男が誘拐犯である」ということが事実であるかのような内容にすりかわり、まことしやかに語られるようになった可能性はある。
この実験は、1931年、ニコラ・テスラが設立したと言われるレインボー・プロジェクトの一環であった。当時のレーダーは船体が発する特徴ある磁気に反応するシステムであったため、テスラはテスラコイルと呼ばれる高周波・高電圧を発生させる変圧器で船体の磁気を消滅させれば、レーダーを回避できると考えていた。

その後、この実験はフォン・ノイマンに引き継がれ、1943年、駆逐艦「エルドリッジ」に船員を乗せ、初の人体実験を行なうこととなる。

1943年10月28日、 アメリカのペンシルバニア州フィラデルフィアの海上に浮かぶ「エルドリッジ」を使って遂に大規模な実験が秘密裏に行わた。

当時は第二次世界大戦の真っ只中であり、 実験は新しい秘密兵器、磁場発生装置「テスラコイル」を使い 「レーダーに対して不可視化する」というものであった。 エルドリッジの船内には多くの電気実験機器が搭載されており、 そのスイッチを入れると強力な磁場が発生、 駆逐艦レーダーからはもとより肉眼でも認められなくなった。実験は成功したかのように見えたが不可思議な現象が起こる。 実験の開始と共に海面から緑色の光がわきだし、 次第にエルドリッジを覆っていった。 次の瞬間、艦は浮き上がり発光体は幾重にも艦を包み 見る見る姿はぼやけて完全に目の前から消えてしまった。

実験開始直後に駆逐艦レーダーから姿を消す。ここまでは参加者達の予想通りであった。しかし直後エルドリッジは不可視どころか、完全に姿を消してしまい、おまけに2,500km以上も離れたノーフォークにまでテレポートしてしまっていたのである。 それから数分後、またもや発光体に包まれ艦はもとの場所に瞬間移動する。

再び戻ってきたエルドリッジだが、 驚くべきことに船員は、体が突然燃え上がったり衣服だけが船体に焼き付けられたり、甲板に体が溶け込んだりしていた。 ある者は発火した計器から火が移り火達磨に、 またある者は突然凍り付いてしまい冷凍化した。 半身だけ透明になったり、壁の中に吸い込まれた者もいた。生き残った乗組員も精神に異常をきたし エルドリッジの内部はまさに地獄絵図の如くであった。

唯一、一部のエンジニアたちは機械室にいたため 鉄の隔壁に守られ影響を受けなかった。

こうして実験自体は成功したが、 行方不明・死亡16人、発狂者6人という 取り返しのつかない結果になった。 このことに恐れおののいた海軍上層部はこの極秘実験を隠蔽したといわれている。

そもそもこの実験が行われたという密告は、モーリス・ジェソップという作家に、 1956年カルロス・マイケル・アレンデという人物から届いた手紙に端を発する。 その手紙には“レインボー・プロジェクト”の内容が克明に綴られていたという。 しかし、モーリスはこの手紙を受け取った3年後に謎の自殺をしている。 アメリカ海軍は総力をあげてアレンデという人物を捜したが失敗に終わったという。

一説では、マンハッタン計画に対する欺瞞作戦とも言われ、現在でも、この不可解な超常現象は、多くのマニアを惹きつけている。
エルドリッジは実在の駆逐艦である。アメリカ海軍歴史センター、および海軍研究所(ONR)の調査によれば、エルドリッジは8月27日にニューアークで就役して以来、1943年中には一度もフィラデルフィアに寄港していない。この期間を含めたエルドリッジの戦時日報はマイクロフィルムに保存されており、誰でもそのコピーの閲覧を請求できる。また、ノーフォークで、テレポートしてきたエルドリッジを目撃したとされる商船アンドリュー・フルセスは、記録によると10月25日にはノーフォークを出港しており、以降1943年中は地中海にあった。また、同船に乗り組んでいた米海軍予備士官ウィリアム・S・ドッジ少尉は、彼も他の乗組員もノーフォーク在泊中に特に変わったものは見ていないと断定する手紙を寄せている。そもそも、エルドリッジとアンドリュー・フルセスが同時にノーフォークに在泊していたことはない。エルドリッジは1951年にアメリカ海軍から除籍され、ギリシャ海軍に払い下げられ、1991年には除籍、解体のため売却されている。

ノーフォークを管轄する第5海軍管区の将兵は、海軍工廠で行われていた様々な実験がこの都市伝説の元となったのではないかと考えている。また現在に至るまで信じられている説としては、「消磁」に関する実験が誤解されたのではないか、という説がある。この消磁とは、艦船が持つ磁気が地磁気を乱すのを探知して爆発する「磁気機雷」から身を守るため、艦船に電線を巻き付け電流を流し、電磁石の原理でもともとの艦艇の磁気を打ち消す作業のことである。消磁をきちんと行えば、艦船は磁気機雷からは「見えなく」なる。ただし、人間の目やレーダー、ソナーなどには通常通り映る。

別の説としては、1950年代に駆逐艦ティマーマン(Timmerman)で行われた、通常の400Hzの発電機ではなく、小型で高周波数(1,000Hz)の発電機を搭載する実験が、この都市伝説の元となったというものもある。この実験では高周波発電機から放電現象などが起こった。乗組員に実験による影響はなかった。

なお、1956年に、様々な疑似科学的な手書きのコメントが書き込んである、モーリス・ジェソップが出版したUFOに関する本が海軍研究所に郵送されてきた。個人的に興味を持った研究所の研究員がこの本をジェソップに見せたところ、ジェソップはこの本のコメントを書いた人物と、フィラデルフィア計画について手紙を彼のところに送ってきた人物は同一人物だと推断したという。



サンチアゴ航空513便事件とは、2001年9月放送のTBS系列のバラエティ番組「USO!?ジャパン」で、あたかも事実であるかのように紹介された架空事件

1989年10月12日、ブラジルのポルトアレグレ空港に一機のロッキード・スーパーコンステレーション(レシプロ4発旅客機)が、管制塔の許可を得ずに着陸した。機内を調べると、乗客乗員あわせて92名全員が白骨死体となっていた。フライトレコーダーを調べてみると、同機は1954年9月4日、旧西ドイツのアーヘン空港からポルトアレグレ空港に向かっている途中で行方不明になっていたサンチアゴ航空513便だと判明した。

ちなみに、この番組は必ずしも事実とは限らないオカルト的な話題を数多く取り上げており、この事件架空のものである。しかしながら、日本の一部ではこのエピソードを事実であるように取り上げるメディアもあり、これを事実だと信じる者も現れた。

また、このエピソードは、バミューダ・トライアングルに消えた航空機が帰ってくる『逆バミューダ・トライアングル現象』としても紹介されている。しかし、そもそもこのような事件が存在したとの当時の報道、事故報告などの情報源はいまだに示されたことが無い。

サンチアゴ航空という会社は実在しない。また過去に存在したことも無い。
当時、旅客機の自動操縦装置による着陸は出来なかった。離陸後3分間と着陸前8分間は航空機事故が集中する「クリティカル・イレブン・ミニッツ(Critical 11 Minutes)」と呼ばれ、操縦士の関与が必須である。よって、パイロットが白骨死体になっていたなら着陸できる訳がない。
自動着陸装置を持った最初の旅客機はホーカー・シドレー トライデントで、これは1964年に路線就航している(自動操縦による初の着陸は1966年)。つまりロッキード・スーパーコンステレーションは自動着陸ができたはずがない。またフライトレコーダーが搭載されはじめたのも同時期である。
ただし着陸してから乗員乗客が白骨死体になったとすれば、ほとんどの反証は何の意味も持たなくなるが、その場合には着陸後数分ないし数時間で複数の人体が白骨化したのは何故かという謎を解かねばならないだろう。






赤マント(あかマント)は、昭和初期に「都市伝説」「」「恐怖デマ」として語られた、怪人物の名である。赤いマントを身に付けているとされ、その姿からこの名で呼ばれる。


赤いマントをつけた人さらいが子供誘拐し、殺すというもの。

誘拐の対象を少女のみとし、誘拐した後、暴行して殺す、とされることもある。

トイレに入っている子供赤マントが欲しいか、青マントが欲しいかという声がする。すると天井からマントの男が降りて来て、答が赤マントのときは刺殺して体を赤くし、答が青マントのときには体の血を抜いて体の色を青くして殺すというものもある。

東京谷中で起こった少女暴行殺人事件と、当時子供たちを対象にした紙芝居の演目のひとつ『赤マント』(加太こうじ作)が混ざったデマと考えられる。紙芝居『赤マント』は芥川龍之介の『杜子春』を下敷きにしており、赤マントを着た魔法使いの紳士が靴磨きの少年を弟子にするという差しさわりの無い物語だったが、デマの余波により大阪では「赤マント」の紙芝居が警察に押収される騒ぎとなった。
発生時期が軍事クーデター(「五・一五事件」「二・二六事件」)や恐慌などと近く、当時の社会的不安を背景としている、といわれている。

この他に『少年倶楽部』に江戸川乱歩が連載した『怪人二十面相』の怪人二十面相がマントをはおっていること、旧制高等学校の学生の暗がりでのマント姿が子供にはマントの怪人として映ったのではないか、という指摘もある
情報伝達手段の限られた当時において、ほぼ純粋に人口のみを介して伝播した都市伝説である。1940年(昭和15年)1月ごろから東京を起点に東海道を経て大阪まで流布したとされる。

別の説では1935年(昭和10年)頃に大阪を起点とした地下室に現れるマントの男の話が1年から2年かけて東京に伝わり、そこから赤マントの話が生まれたともいう。1940年には北九州に広まり、日本統治下の朝鮮の日本人小学生の間でもになっていた。




M資金(エムしきん)とは、連合国最高司令官総司令部(GHQ)が旧日本軍から接収し、現在も極秘に運用されていると噂される架空秘密資金である。また、その話を用いた詐欺の手口。

Mは、GHQ経済科学局の第2代局長であったウィリアム・フレデリック・マーカット(William Frederick Murcutt)少将の頭文字とするのが定説となっている。

第二次世界大戦終戦時の混乱期に、大量の貴金属や宝石類を含む、旧日本軍の膨大な資産がマーカット少将の指揮する部隊に押収されGHQの管理下に置かれた。資産は戦後復興・賠償にほぼ費やされた。


その後、ごく限られた日本政府の高官やアメリカ政府の関係者によって運営される秘密組織によって、その一部が管理されてきた。
その巨額の資金(1950年代で800億円、現在では数十兆円ともされる)は、昭和26年の日米単独講和条約(サンフランシスコ条約)の締結により、その一部が日本側に返還され、一定の条件の下に秘密組織により適切と判断した個人とその団体に委譲され、保有資金が最大限有効に活用され今日に至っている。
この資金を一定の制約の下に、非常に有利な条件(利息、返済、課税)で資金委譲を受ける資格を得た者がその恩恵に与る。
この資金の恩恵に与る有資格者には、一定の条件を満たす人格者(社会的信用、資金管理及び経営能力、地域社会における指導力、人心掌握力等に優れる者)であることが求められる。
更に、この資金の有効活用に鑑み、十分なる理解力、発想力、想像力、継続力を具えることを必須となる。
そして、これらの資格を証明するものとして、提供資金に見合った申込金、手数料などの支払いが事前に必要となる。
―多くの場合、それらの申込金、手数料は提供資金よりはるかに低額に設定され、数千万円から数億円の金額である。金を用意し、仲介者に渡した場合、仲介者はそのまま行方不明になることが多い。


1969年、フランスのオルレアン地方で「ブティックに入った女性が次々と行方不明になる」という噂が流れる。女性が消えるブティックは全部で6軒あり、その全てがユダヤ人による経営であった。勿論これは噂に過ぎず、事実6軒のブティックでそのような事件は起きてはいなかったのだが、市民はユダヤ人に敵意を示し、暴動寸前の騒ぎにまで発展してしまう。ところが、その後「この噂は反ユダヤ主義者の陰謀である」という新聞報道がなされると、事態は鎮静化に向かった。しかし、この新聞報道も事態を鎮める為に作られた対抗神話である可能性が指摘されている。

もっとも、人が行方不明になる話自体は、日本にも神隠しの言い伝えがあるように、世界中に古来から存在している。ただ、その舞台がブティックであると決定された事は、この事件の影響であると考えられる。
ある一組の若いカップルが、一軒のブティックに入った。女性の方が試着をしようとしている間、男性は待っているのも暇なので、少しブティックを離れてその辺を見て回ると女性に告げ、ブティックを出て行った。数十分後、男性が戻ると、ブティックには女性の姿が見当たらない。店員に行方を尋ねても、「そのようなお客様はいらっしゃいませんでした」と返されてしまう。

カップルではなく友人である場合もある。また、しばしば海外旅行中に起きた出来事として語られる。

行方不明になった人のその後には、様々なバリエーションがある。

売春宿、闇奴隷市場に売られてしまう場合(だるま女もその一つ)。
臓器を抜き取られてしまう場合(闇社会における臓器売買に影響を受けている)。
隣の肉屋に巨大な肉の塊が売られている場合(イギリスのスウィーニー・トッドなど人肉を食用に販売した実在の殺人鬼の影響)。
「中国奥地の達者」の話につながる場合。
筋としては、中国の奥地を旅している一人の日本人が、とある村で「達者だるま)」という看板の掲げられた見世物小屋を目にし、中に入ってみると、そこには両手両足を切断され(場合によっては舌も抜かれ)た日本人が舞台の上で見世物にされていた。

(舌が抜かれていない場合)達者にされた日本人は「俺は○○(地名)の○○(名前)だ、助けてくれ」と小屋に入ってきた日本人に、日本語で助けを乞うが、店内の中国人の不気味な雰囲気に、日本人旅行者は日本人ではない振りをして、すぐに店を出てそのまま帰国する。その後、旅行者が達者の名乗った名前について調べてみると、確かにその名前の男は中国へ一人旅をしたまま行方不明となっていた。バリエーションとして、目も潰され、旅行者がぼそっと「かわいそう」と言った言葉に反応し、「立教大学の学生の○○だ」と日本語で名乗る、と言うものもある(学生が被害者であるパターンが多く、学校名は立教大が多いが理由は不明)。

「忽然と客の消えるブティック」のエピソードと一緒に語られる場合も多い。その場合、ブティックで行方不明になった彼女や友人を捜索中に、立ち寄った見世物小屋で達者となって発見されるという結末となる。

中国ではなくインドだったという話もある。その話は、大阪で女性が男性に声をかけられて付いていき、そのまま行方不明になる。父親が捜索願を出したところ、手紙が届いて「インドの○○という所にいましたが会いに行かない方が良いと思います」と書いてあったが、父親はインドまで行ってその住所に行ったら博物館だった。博物館の奥に「達磨人形」と題された物があった。それは膣を縫われたまま妊娠させられ、手足を切断されて大麻で酔わされた娘だった。その後父親は自殺した。というものである。

上記のように、中国以外の国を舞台にして語られることも多いが、その多くはアジアである。これはアジアの多くの国が未開で野蛮であるという差別的なイメージに基づくものであると考えられる。

または第二次世界大戦でドイツで洋裁店をやってるユダヤ人がとても儲かっていてそれを嫉んだドイツ人によって「この洋裁店のユダヤ人はこの店に入っていったユダヤ人以外の女を麻薬などで酔わせて売り飛ばす」というデマが広まり、この話がアジアに入った時に達磨の話になってしまったという説もある(ユダヤ人差別はフランスでより陰湿な形で残されており、ブティックの話の基もフランスだといわれる)。

「渋谷怪談」で、この話が映像化している。
上記のエピソードが語られる前置きとして、「達者」という言葉について語られることがある。

それは、「現在広く知られる玩具の『だるま』の語源となった言葉で、中国に古くから存在する両手両足を切断して頭と胴体だけの姿にする刑罰に由来する」というものである。

類似する刑罰は中国に存在し前漢の時代に呂后がこの刑を行ったとされる伝説が残されているが、玩具の「だるま」の言葉の由来は「達磨大師」から来ているものであり日本独自のものである。

さらに「達者」という言葉は中国語に存在しない。ちなみに達磨大師は中国語でも達磨である。



夜中に不審な物音で目覚めて怖がった少女が、脇で寝ている愛犬の方へ手を差し出すと、手をなめてきた。

しかし翌朝、は既に殺されており、「人間だってなめるんだぜ」というメッセージが残されていた、というものである。

この話は、『週刊少年ジャンプ』に連載されていた「ジョジョの奇妙な冒険-第四部-」でも吉良吉影が杉本鈴美を殺す時に使った方法として使用されている。
ルームメイトと2人で暮らしている女性が、ある日帰るのが夜遅くになったため、気を使ってルームメイトを起こさないよう電気をつけずに真っ暗なまま寝ることにした。

朝目覚めると、そこには血まみれになって殺害されたルームメイトの死体と、血文字で書かれた「電気をつけなくて命拾いしたね」というメッセージだけが残されていた。これは、女性が帰宅する寸前に殺人がおこなわれており、殺人犯が部屋に隠れていて、電気をつけてしまっていたら殺されていたというメッセージである。現実的に考えれば犯人がふざけて書いた物かと思われるが、そうでない可能性もある。

友人の家に忘れ物をしたため取りにもどる、警察官に「このメモなんですが…」と言われる等のバリエーションも存在する。

しかしこの手の都市伝説は多く、外国にも酷似した内容の都市伝説は存在する。そもそもこの話はアメリカが舞台となっており、それが日本に入ってきて真しやかに語られている。

ベッドの下の通り魔」、「ベッドの下の斧男」等と呼ばれることもある。

内容は、ベッドの下に潜むという殺人鬼の話。一人暮らし女性部屋に遊びに来た友人が、夜も更けてからしつこく外に出ようと誘うので、しぶしぶ部屋を出たところ、その友人が血相を変えて彼女に「ベッドの下に包丁を握った男がうずくまっているのを見た。」と言うなどの話。 対象が友人の友人であったり、男が持っているのが斧であったり、舞台が海外ホテルであったりと似たような様々なバリエーションが存在する。大概の結末は男が逮捕されると言うものだが、「登場人物を殺害し、行方をくらませる」などと脚色されていることもある。また、海外にも同じような話が存在する。

この話の元ネタは映画「ラスト・サマー」であるという話もあるが、アメリカではかなり昔から同様の話が存在していたようなので、「ラスト・サマー」がその話を用いたと考えるべきである。

この話はテレビ朝日の深夜ドラマ「ココだけの話」の1ストーリーとして映像化していた。 「渋谷怪談」でも映像化している。




女手一人で赤ちゃんを養っていた母親赤ちゃん部屋に残して家を出た際、不運にも交通事故で死んでしまった。しかし、母親は身元が確認できずに無縁仏とされてしまい、赤ちゃん部屋に取り残されてしまった。数ヶ月後、家賃を振り込まれない大家が業を煮やして彼女達の住んでいた部屋を訪れたところ、部屋には黒いキューピー人形があった。よく見ると(ハエゴキブリがたかったことによって黒くなった)赤ちゃんの死体だった。
橘あゆみ(たちばな あゆみ)は、チェーンメールにまつわる都市伝説に出てくる女性名前

2001年ごろにインターネット上に蔓延し、恐怖チェーンメールの定番とされた。

メール内容は「11月22日(土)に兵庫県姫路市港区住吉台(後述のように実在しない地名)で橘あゆみという19歳の女性が複数の男に強姦され、下腹部をメッタ刺しにされて(中略)24時間以内に9人の人にこの内容と同じメールを回してください。パソコン、携帯、ピッチそれぞれの位置情報からメールをとめたやつの居場所をつきとめ怪しいと判断した場合殺す・・・(後略)」などといった文面である。

「橘あゆみ」という名前が有名であるが、「佐藤真亜子」「鈴木有紀」「橘由美佳」などといった名前が使用されている例もある。

稀に女性の生首の画像が添付されたメールが送られてくることもあると言う。
当時「チェーンメール処理班」が発足したばかりであったが、「嘘だとわかっていてもとにかく怖い」などという声明が多数寄せられた。しかし「11月22日(土)という日付がいつまでも続くのはおかしい」「強姦されたという現場の地名は存在しない」などといった矛盾点がいくつも挙げられている。

また「橘あゆみ」という名前はゲーム「ファミコン探偵倶楽部」のキャラクターの名前に由来すると言う説もある。

これより前に「2000年6月9日(木)宮城県仙台市泉区住吉台」という日付と住所が異なったバージョンが回されており、本件はこのメールを基にしたのではないかとされている。


「このメールを止めた人はパケット代通信料を今まで回した人の分全額支払ってもらいます(後略)」というもの。

普通は他人のパケット通信料を請求することはないとされており、さらに相手にパケット料金を支払わせることができるようなシステムは存在しないため、ただのチェーンメールにしかなり得ない。

当たり屋グループ(あたりやグループ)とは、自動車・オートバイなどに乗車し、ターゲットとなる相手に交通事故を起こさせ、法外な損害金・賠償金などを要求してくると考えられているグループのこと。都市伝説の1つであるともみなされている。

1985年前後より各地で出回り始めたとされる。一時はテレビや週刊誌でも採り上げられることがあった為、この都市伝説は、職業として自動車の運転に従事する者を中心に全国的に広まった。情報の広まり方としては、「当たり屋グループ出現チラシ」のコピーが手元に届き、そのコピーをコピーしたものを他者に送り、受け取った他者がさらにコピーを重ねて、さらに他者に送るなど、チラシのコピーを重ねていくうちに文字がつぶれて判別しにくくなったり、作り直された際に誤読され別の文字(数字)に置き換えられるなどの過程を経て、様々なパターンの内容が出来ていったと考えられる。一説によると、そのパターンは全国で200種類以上にものぼるという。

当たり屋グループが来ました。気を付けて運転して下さい。

下記ナンバー車と接触事故を起こした場合は、その場で示談せずに直ちに警察に連絡する事
警察が到着する前に、自分の勤務先や氏名、電話番号は絶対に言わない事
このコピーを車内に備えておく事
友人、知人に知らせてあげて下さい
要注意ナンバー(30台〜36台が箇条書きに掲載。大半は数字が「○○57」など2桁)

このナンバーの車が前を走行している時は、急に車が止まっても当たらない車間距離を保って下さい。(サイドブレーキを使用するのでブレーキランプはつきません。)
○○(地域名)ナンバーの他、△△(地域名)方面の車にも気を付けて下さい。
運悪く事故を起こした場合は、警察に連絡すると同時にこの資料をチェックするだけで逃げていくケースもあるそうです。
要注意ナンバーは「品川ナンバー」「大阪ナンバー」「山口ナンバー」など様々だが、情報が出回る地域以外のナンバーの情報が出回ることが多いとされる。前述の通りコピーや複製が繰り返されるうちに、実在しなかった「○○39」なるナンバーや「0」から始まる4桁の数字、小型乗用車の車種が明記されているのに商用割り当ての「6ナンバー」が併記されるなど明らかにおかしいものも多い。また、当たり屋グループの手口として「ターゲットにする車を2台の車でサンドイッチ状態にし、後方からパッシングをして煽り、前方の車はサイドブレーキを使って急停止する(前の車に追突させる)」「道をゆずるフリをし、ターゲットの車が通り過ぎようとすると急発進して当てる」「公務員・女性が狙われやすい」などと紹介しているものもある。

リストに掲載された車のナンバーを警察が実調査したところ、既に廃車になっていたり、存在していなかったり、記載されている車種と実際の(車検証登録の)車種が異なるものばかりであったという。そのため警察は単なる「ウワサ」「デマ」であると判断し、「これらの車が当たり屋であるという事実はありません」「当たり屋グループ情報に惑わされないで下さい」と注意を呼びかけている。

現在でも一部の企業などで、職場内の回覧・社内LANにおける掲示板・電子メールなどで「当たり屋グループ」についての情報を流し、注意を呼びかけているところも少なくない。次のような背景のもとで情報が広まっているとされている。

「法外な賠償金を要求される」などと不安を煽っていること
有益な情報であると思い込み、善意で多くの人に知らせようとする心理があること
これらはパソコンネットワーク上でチェーンレターやデマウイルスなどが広まっていく形態とよく似ている。その場合手口自体が問題とされ、ナンバーの真偽はあまり重要視されない傾向もある。

また、チラシに書かれた特定の地域・ナンバーを見て、「○○(地域名)は運転マナーが最悪」「△△(地域名)はガラが悪い」などと偏見を持たれるようになるとも考えられる。もっとも、近年の自動車のナンバーは、地域名の後ろにつく数字が2ケタから3ケタになっており、2ケタ時代のナンバーは廃車などにより今後少なくなることから、以前出回っていた情報も徐々に廃れていくとみなされている。




とある遊園地での話。長髪の娘を連れて遊園地を訪れた家族連れがいた。遊園地を回っているうちに娘とはぐれてしまう。娘を探していると、遊園地トイレから短髪の男の子を抱いた男が出てきた。その子を見ていると、その子が娘と同じ靴を履いていることに気づいた。そして顔を確認すると実は髪を切られた自分の娘であった。実は男は臓器密売人で娘に男の子の服を着せて誘拐し、臓器を売ろうとしていたのである・・・というもの。
ある外国人に道を尋ねられ、親切に道を教えてあげたところ、「今日は地下鉄に乗らないほうがいい」と言われた。そしてしばらくして、地下鉄テロ被害を受けていたこととその実行犯が自分が道を教えた外国人であったことが分かったというもの。テロ事件やそれに類する事件が起こる度に形を変えて流布される傾向にある。例としては、テロリストの部分が「オウム信者」や「北朝鮮工作員」などに置き換えられることが挙げられる。
アメリカで濡れた飼い猫を電子レンジで乾燥させようとして茹で殺してしまい、それについて、「取扱説明書に『濡れたペットを乾かすのに使ってはいけない』と記述しなかったメーカーに責任がある」と訴え、勝訴して莫大な賠償金を得た、というもの。
「訴訟大国アメリカ」を皮肉る際によく使われるが、そもそも訴訟自体が存在していない。1991年10月26日号の朝日新聞に掲載された「PL法を考える」と題された記事によると、日本弁護士連合会・消費者問題副委員長がアメリカ弁護士協会に問い合わせを行ったところ、「そのような判例は聞いたことが無い」との返事を受け取ったという。「焼きたて!!ジャぱん」でもネタにされた。
この話はPL法が実施される以前からあり、さらに古いバージョンでは、動物ないし赤ん坊のほうが誤って自分からオーブンに入ってしまう内容であった(ブルンヴァン)。
アメリカにおいては「濡れたペットを乾かすのに使ってはいけない」といった注意書きは存在しないが、イギリスでは実際に書かれている。
なお、2007年5月には、米テキサス州で精神障害を持つ男が生後2カ月の娘を電子レンジで加熱し、大やけどを負わせるという事件が実際に起きた。
ケム・トレイル (chem trail) は、「ケミカル・トレイル(chemical trail)」の略であり、「コン・トレイル(con trail:航跡=飛行機雲)」より派生した語。見た目は飛行機雲と大差ないが、特徴として

飛行機雲より長時間残留する
・本格的な雲に変化していくことが多い
・大気中に残留化学物質などが確認され、周辺地域で健康被害が報告されることがある、出現の直前に軍用機などが飛行している

などが挙げられ、軍や政府による気象操作や細菌兵器に対するワクチン散布などの説が流布している。世界各国で目撃例が報告されている
 「ケム・トレイル」という言葉は、エイミー・ワージントンによって初めて使われた言葉で、彼女によれば、「ケム・トレイル」とは、「ある殺人的プロジェクトに係わる航空機から散布された何トンもの微粒子状物質」であり、「アスベスト、バリウム塩、アルミニウム、放射性トリウムなどを含む有毒金属を含んでいる」とのことである。またワージントンは、このプロジェクトは「アメリカ国防総省、アメリカエネルギー省、国立研究機関、大学、民間の防衛産業、製薬会社などが係わっている巨大な組織」が推進しているものであると述べ、さらに「航空機から散布された何トンもの微粒子状物質は、大気を高電荷の導電性プラズマにする」と断定した上で、「­­それらは地震を引き起こす地殻操作兵器などのために、荷電した大気を人為的に操作するためのものである」と結論づけている。
 しかし、これらの指摘には具体的根拠および統計的数値が完全に欠如している。また、「微粒子状物質が大気を高電荷の導電性プラズマにする」というメカニズムや、荷電した大気を人為的に操作することによって地震を引き起こすという、「人為的操作」の具体的技術には一切言及されていない。
 ケム・トレイルを信じる者は、多くの場合冬季の飛行機雲をそれと誤認する。単なる飛行機雲をケム・トレイルと断定する理由に、「長時間残留する」「本格的な雲に変化していくことが多い」「航空機のエンジン以外の部分から雲状のものが出ている」といったものが挙げられているが、いずれも飛行機雲のごく一般的な特性に過ぎず、その雲に何らかの微粒子が含有されているとする根拠も皆無である。
 以上のように、証拠資料や統計的数値の欠如・無知による曲解、およびそれらを正当化する陰謀説などから、「ケム・トレイル」はオカルト・疑似科学の域を出ない。カルト団体やアセンションを唱えるニューエイジ信仰団体などが、人々の恐怖を煽る為に利用している側面も見受けられる。



原子力発電所の周辺や構内あるいは付近の海で、

通常よりも明らかに一回り大きなタンポポや巨大な魚などを目撃したというもの。


対抗神話として、

これは放射線の影響ではなく原発からの廃熱(冷却水など)が原因なのだ、

といった解釈が付け加えられることもある。


たがみよしひさが短編『収穫の季節』で用いた。
ニンゲンあるいは、南極のニンゲン,ヒトガタは南極に現れるとされている未確認動物

未確認動物と言っても都市伝説的な存在である。


ニンゲンは日本政府の行っている調査捕鯨の最中に目撃されるとされている。白色で人間に似ていることからそう呼ばれている。また、この都市伝説を基にした、動画や写真が多数作られている。ニンゲンは以下のような生物であるとされている。


・体長は数十メートルにも及ぶ。
・遠くから見ると、氷山のように見える。
・色は白色から透明。
・写真に撮影することができない。
・ムー2007年11月号によると、このニンゲンに酷似したものがGoogle Earthに写りこんでいるという。
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。