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ぬぽぬぽ
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生身の人間(生物)が真空状態に置かれると、

気圧の関係で肺が破裂したり目玉が飛び出したり血液が常温沸騰して体が破裂したりするというもの。

実際には肺や腸などの空気やガスは口や肛門から排出され、

血液も血圧などの圧力により常温沸騰には至らず、

体が破裂することはない。


実際の動物実験やソユーズ11号での事故においても直接の死因は窒息死であって、

目玉が飛び出たり破裂したりといった外傷は無かった。

深海から魚を急激に引き上げると水圧がなくなったことにより浮き袋や内臓が破裂することから、気圧においても同様の現象が起こると考えられたものと思われるが、水圧は水深10m毎に1気圧増加する計算である為、真空状態に置かれても深海からの急浮上と比較して極めて少ない減圧であることが分かる。
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百匹目の猿現象(ひゃっぴきめのさる げんしょう、英語:Hundredth Monkey)は、ライアル・ワトソンが創作した生物学の現象である。



宮崎県の幸島に棲息する猿の一頭がイモを洗って食べるようになり、同行動を取る猿の数が閾値(仮に100匹としている)を越えたときその行動が群れ全体に広がり、さらに場所を隔てた大分県高崎山の猿の群れでも突然この行動が見られるようになったという。

このように「ある行動、考えなどが、ある一定数を超えると、これが接触のない同類の仲間にも伝播する」という現象を指す。



ペットとして仔ワニを飼っていた人間が、持て余して下水道に捨てた(またはトイレに流した)ところ、暖かく栄養も豊富な下水の環境に適応して巨大に成長してしまった、というもの。
豊胸のために体内に封入したシリコンが、飛行機離陸の際の気圧差風船のように膨張し、破裂する、というもの。
老人が風呂釜の中で孤独死してしまい、後日発見されたときにはグツグツに煮立ったビーフシチューのような状態になっていたというもの。

実際のところ入浴中に亡くなる独居老人は多く、救急隊員や警察官などはかなり崩れた状態の遺体を見ることがしばしばあり、「いい匂いがした」などの表現は誇張であるが、話としては事実に基づいている。

ちなみに英語スラングでの「人間シチュー」は、構成員一人ひとりが規律や人間関係の軋轢でつぶされそうになっている状態のコミューンを意味する。


とある人がピアスをあけると、から白い糸が出て、その糸を切ったところ、実はその糸は視神経で、その人は失明してしまった。

その人は失明した事を怨み、ピアスをしている人のを齧る「かじり女」となった、と続けられる事もある。

また、「白い糸を引っ張ったところ、体内の神経が芋づる式に全て引っ張り出されてしまった」というものもある。

失明について
そもそも視神経は脳神経の一つで、脳と直接つながっており、ピアスを開けるようなたぶには通っていないため、このようなことは起こりえない。さらに言えば、視神経はタコ糸程度の太さがあり、一般的なピアッサーのピアスよりもかなり太いため、ピアッサーで開けた穴から露出する事は起こりづらい。
失明の根拠に「東洋医学のツボに準ずるものがに存在する為」という説を用いることがあるが、これも流派によって異なることが多く、科学的に立証することは難しい。
ピアス用の穴を開けることはきちんとした器具を用いて清潔に行えば安全であり、失明などの障害が残る事はありえない、とされている。 ちなみに画家のフィンセント・ファン・ゴッホは自らの朶を切り取ったが、失明などしていない。

伝播について
日本の教育現場において、ピアスの危険性を説明する際に、方便としてこの都市伝説が引用される事がある。

白い糸状のもの」について
人によってはピアスの穴から、白い物体が出ることはある。これは、体毛、にきびなどと同様の余分な油分の集合体である「角栓」や「粉瘤腫の中身」、であると考えられる。


電車轢かれた男がが取れてしまったが、野次馬に対して「こっち見るなよ」と言ったというもの。

声は肺からの空気で声帯を振動させて出す仕組みのため、実際はだけになった人間はしゃべることはできない。

余談だが、ギロチンによって切断された以後に、何かを語りかけるように口をパクパクさせたとかいう談話もある。

こちらも真偽ははっきりしないが医学的な見解からすると、斬の瞬間に血圧が変化し意識を失うというのが通説である。

列車事故で取れたが27回まばたきをした」という噂もあるが、その様な状況で冷静に数えられる人物がいるかどうかは疑問である。


フジツボの固着性や繁殖性からきたものと思われる。

実際には動物の体内でフジツボが生息することは不可能である。

クジラの皮膚にフジツボが寄生しているという話がベースになっていると思われる。

岡野剛の漫画『未確認少年ゲドー』でギャグとして採り上げられたことがある。

なお対抗神話として「・・・という話が冗談として流布しているが、条件が揃えば繁殖は可能である」というものがある。


コンタクトレンズをしていた男が溶接作業中にある拍子に火花が目に入り、角膜とコンタクトレンズが溶接されていてしまい、帰宅後にコンタクトレンズをとったとき角膜がはがれてしまったというもの。

前述のような事例はありえないが、コンタクトレンズと角膜が張り付いてしまい外科的手術によって取り除かれるという事は実際にある。

中国においては3枚のコンタクトレンズを重ねて半年間使用したために1枚目を取り除くのに手術を行ったという事件が起こっている。

日焼けサロンに行ったところ、体調を崩してしまった。

そして、医者を訪れた時「もう治すことはできません。

あなたの内臓は生焼けの肉のようです。

一度焼けた肉を戻すことはできますか?」と言われたというもの。

あるところに夫婦がいた。

ある日、夫婦は口げんかをしてしまい、夫は頭にきて妻をびっくりさせてやろうと考えた。

夫は妻が外出している隙に体に紐を括り付けてロープをかけ、首吊り自殺をしているように見せかけた。

妻は家に帰ってくると、夫がをつっていると思い、そのことにびっくりして悲鳴を上げて倒れてしまった。

その悲鳴を聞いた隣の住人が駆けつけた。

隣の住人はすべてを把握し、救急車を呼ぼうか考えたが、前から欲しかったホームランボールに目がいって救急車は呼ばず、そのボールをこっそり持ち帰ろうとした。

夫は、困惑してんだふりを続行していたが、ボールをとられるのを黙って見過ごすわけに行かず、思わず声を上げてしまった。

隣の住人はその声にびっくりしてショックしてしまった・・・というもの。

アメリカのTV番組で検証された結果、実はこの夫はハンガリー人(あるいはハンガリー移民)という設定で、ハンガリー(Hungarian)とハンガー(hanger=首吊り)をかけた洒落ではないかという結論に落ち着いている。

この話は日本のTV番組「世界まる見えテレビ特捜部」でも紹介された。

また、現実的には、をつったように見せかけること自体が極めて難しい(まず体全体を上から吊らなければならない)。


赤ちゃんの後ろにぶら下げたまま走行してしまい、赤ちゃんが引きずられたあげく、ミンチになってしまっていた、というもの。
フルフェイスヘルメットをかぶったバイクライダー転倒時にヘルメットが反対側を向き気絶するが、かけつけた救急隊員が頭がまわったと勘違いし頭部を反対側にまでまわしたというもの。


また、フルフェイスヘルメットをかぶったライダーが友人とのツーリング中に転倒し、友人が急いでヘルメットを外したところ大きな怪我もなく元気な様子だったが、その直後、ライダーの頭部がみるみる変形し最後には破裂してしまった、というものもある。

衝撃を受けた頭部がフルフェイスヘルメットによって辛うじて形を保っていたということらしい。

1980年代に流布された、自動車事故に関する都市伝説。
○○には「電磁波」「高周波」「有機溶剤」「X線」「放射線」「SE」などの「研究者」や「技術者」が入る。

「統計上明かになっている」とまことしやかに言われることもあるが、統計データそのものが示されることはない。

また、当該研究者技術者に男の子が生まれた場合、同僚や上司などに仕事への取り組み方が悪いのではないかと揶揄されることもある。

実際に電磁波等による何らかの影響があるとすれば、高度成長期以降のテレビ(CRT)や電子レンジのような微弱な電磁波を出す家電製品の普及、昨今の携帯電話の急激な普及により研究者技術者でなくとも影響を受け、統計上有意に現れてくると考えられるが、日本の人口統計によれば人口の男女性比は1965年前後から男性の比率が大きくなり、最近は男性:女性は105:100で飽和している。

男性乳幼児の死亡率は女性乳幼児に比べて高いため自然状態では男子出生率のほうが若干高い、1965年以降の男性比率の上昇は、家電の普及等による電磁場の影響ではなく、社会保障制度の成熟による乳幼児死亡率の低下による影響である。

医学部歯学部では、その養成カリキュラムの中に遺体解剖実習が必ず組み込まれている。

この都市伝説は、その解剖実習等に際し、献体解剖前に洗浄・保存(固定)する作業が必要となるため、病院は高額な時給でアルバイトを雇いこの作業を行わせているという話。

話には幾つかバリエーションが存在し、洗浄前の献体がホルマリン漬けのプールに沈められていたり、洗浄する対象が献体ではなくベトナム戦争や朝鮮戦争で戦死した米兵であったりする。

また「洗浄」ではなく「死化粧」(エンバーミング)というバリエーションもある。

医師骨折をさせられて、が繋がるまでの臨床データを提供するアルバイトが存在するというもの。

実際には骨折治療で通院している人間は常に存在するものであり、また現在までに膨大な量の臨床報告例が蓄積されている。

わざわざ人を雇ってまで、そのような人体実験まがいの行為をする必要は皆無とみられる。

線路への飛び込みなど、鉄道事故遺体を回収する高報酬アルバイトが存在するというもの。

別名「マグロ拾い」。

実際は路線を管理する鉄道会社の職員が担当しており、しかも警察消防署などの立会いの下で行われる重大な職務である。

また、故人や遺族のプライバシーにも気を配らなければならないというデリケートな側面を強く持つため、遺体の回収をアルバイトに委託する事はあり得ない。

関連するものとして、職員による遺体回収の際に手袋をするのは死者に対して失礼に当たるため、素手で回収するという噂も存在する。

漫画GTOでもネタにされた。


ここでいうに耳ありとは、都市伝説の一つ。



とある医大の解剖実習中。

実習に飽きた医大生が献体の耳をそぎ落とし、タイルのに付け「に耳あり」と言ってふざけた。

その後この医大生は不謹慎であると退学処分になるという話。



話のバリエーションとしてこの医大生が今、高名な○○先生であるというパターンも存在する。

同種の話に「両手に(花)」、切開した胸に手を深く入れて「のどから手が出る」、などがある。

この逸話は多くの医大で語り継がれており、養老孟司も南伸坊の著書『解剖学個人授業』で触れているが、真偽の程は定かではない。



もちろんこれらの行動は一般論として死者尊厳を冒す行為でもあることは言うまでもなく、解剖に自分を捧げた死者、ないし家族を捧げた遺族の意思を踏みにじる行為でもある。

自著の中でネタにしたお笑い芸人もいるが、将来医師として社会に貢献することを期待された医学生の行動として不謹慎の誹りは免れない。

小説家の羅門祐人は昔医学生だったことがあり、解剖体験記の中でこのことを事前に教授に厳しく注意されたエピソードを紹介している。

また、白菊会の中でも半ば真実として扱われ、会報や講演会で触れることもある。



なお、漫画『金田一少年の事件簿』の「魔犬の森の殺人」の中で、登場人物の医学生がこの「に耳あり」を行うシーンがある。

広域的かつ長期間にわたる調査・研究を実施した例が無いため、実証はされていない。

ただし、『探偵!ナイトスクープ』で一度この伝説に関して実際に調査を行ったところ、山間部の空気のきれいな場所では鼻毛が短い人が多く、逆に都市部になるほど鼻毛が長い人が多く見られる、というデータが報告されている。

また、ドラえもんにおいて、道具でパパを未来人にした際「汚れた空気を吸わないように鼻毛が伸びた」という話があり、それも噂を助長した理由の一つという説もある。

その話をモチーフにしたCMを女優の相武紗季が演じていることでも知られている。


ヨーロッパを中心に、満月の夜には犯罪が増えると思われている。

また、これを証明するデータも存在しているとされる。

しかし、引力は潮の満ち引きには影響するものの、引力人間の体液、性質にまで影響を及ぼす科学的な証明はされていない。


都市伝説は狼男伝説と、近代的にはアーノルド・L・リーバーの疑似科学書『の魔力』による。

この本は満月犯罪の関係を調べた本だが、虚偽の統計操作が多いという批判がなされている。


また、英語の「lunatic狂人精神異常者)」の語源はラテン語の「lunaticus (luna+-ticus -atic=月に影響された)」である。


テレビドラマXファイルでもネタにされていた。


医学的な根拠は、現在のところ全くない。

血液型による性格判断が行われるのは日本及び韓国と台湾の一部の人たちの間だけで、他の国では全く行われない。

しかも韓国と台湾でのブームは日本のサブカルチャーの影響によるものである。

これについては、テレビ番組などで過熱した占いなどが行われたことで、いじめなどが発生したことから、局への抗議が行われたことすらある。


血液型性格との関係性を医学的に検証しようという研究もあるが、完全に証明されるまでは「関係性はない」と言わざるを得ない。


少量であれば気泡の毛細血管に小さな塞栓を形成するだけであり、死亡に至るには故意に大量の空気を送り込まなければならない。また、点滴の際に多少の空気が入る事は良くあるが、それが原因で死ぬ事は無い。
尺取虫が足元から這い上り、気付かずに頭の天辺まで到達してしまうと死ぬと言うもの。

棺桶のサイズは尺取虫のサイズを元に作られている、という噂が元ネタか。
しゃっくりが止まらずにいると、100回目になった途端にんでしまうというもの。

体の変調を見逃さない様にとの先人の知恵と思われる(例:夜に爪を切ると親のに目に会えない⇒昔は明かりも弱く危険な事を戒めた)。

余談だが2007年にアメリカ合衆国フロリダ州在住の15歳の少女が、1分間に50回という著しく連続したしゃっくりが止まらなくなってしまったというニュースが実際に報じられている。

あらゆる治療を試みたものの効果は無く、世界中から少女の身を心配する声が上がったが、発症から約5週間後に突然しゃっくりが止まった事が明らかになった。

本人の談話などからもその状態の辛さが充分感じ取れるが、少なくとも100回程度であれば生命には別状が無い事が図らずして確認された事件といえる。

また、ギネスブック認定の「しゃっくりが続いた世界記録」は68年間である。

 『とある所に3人家族が住んでいた。ある時夫がに、妻は葬儀の参列者の男に一目惚れした。数日後、妻は自分の息子を殺害した。それは一体なぜか?』という心理テストに対する解答方法による性格の診断に関する噂。
普通の人間であれば「再婚の際に息子が邪魔になったため」と答えるが、嗜虐嗜好が極端に強い人間は「息子の葬式でもう一度好きな人に会えるため」と答えるという(八百屋お七に由来)。「その証拠に有名凶悪犯である宮勤、麻原彰晃、酒鬼薔薇聖斗などは後者を選んだ」という解説が付くことも。
曲がりなりにも精神鑑定として犯罪者に信憑性があまりない手段を使うとは到底考えられず、この話は明らかに都市伝説の域であるといえる。また、この設問自体も誰でも知っているわけではないため、一般的だとはいえない。

桜庭一樹によるライトノベル作品『砂糖菓子の弾丸は撃ちぬけない』(2004年11月発売)にて、「凶悪犯罪者(子殺し)かどうか」を試すために実際にこの心理テストと類似した設問を使用した精神鑑定を行っているシーンがあり、このエピソードが元になっていると思われる事が多い、しかしPS2ソフト『月の光?沈める鐘の殺人?』(2002年5月発売)の初回ロットに封入されていた『犯人からの挑戦状』の裏面にもこれらとほぼ同内容の心理テストが記載されているため、少なくとも2002年以前から現在の形として存在していたと考えられる。

また同会社から発売された同チーム開発のゲーム『夜想曲2』(2001年6月発売)でも同内容の心理テストが、ミステリーチップ機能によって現れる遊び要素として隠されている。この心理テストは攻略本によるとスタッフの一人が考案した物だそうで、もしかするとここが発祥なのかもしれない。
また、フロイトの『夢判断』に良く似たエピソードが紹介されている。「夢は無意識の願望充足である」という説を唱えるフロイトに、ある女性患者が自分がみた夢について相談をもちかける。「私は親戚の男の子が亡くなって、葬式をする夢をみました。私はその夢をみて悲しむどころか、うれしくなりました。私は子どもがぬことを望んでいるのでしょうか?」。これに対して、フロイトは次のような分析をおこなった。「彼女は知り合いのある男性に恋をしているのだが、彼に会いたいという気持ちを抑圧している。しかし、葬式となれば、人目をはばからずに彼と顔を合わせることができるだろう。葬式の夢は子どものを願ったのではなく、彼に会いたいという願望を充足するためのものである。」
テレビ東京のバラエティ番組『やりすぎコージー』の「芸人都市伝説」というコーナーで、ダイノジの大谷ノブヒコがこの都市伝説を語った(2005年10月放送)。千原兄弟の千原ジュニアは後者の答えを語った。
ハローバイバイの関暁夫の著書「ハローバイバイ・関暁夫の都市伝説 信じるか信じないかはあなた次第」には、このテストは宮崎勤が考え出した、と言う説が書いてある。
[殺人者だけが受ける心理テスト ]の続きを読む
扇風機の都市伝説(せんぷうきのとしでんせつ、Fan Death)とは、密閉された空間で扇風機をつけたまま眠ると窒息や低体温症などで亡するという韓国の都市伝説。日本でも古くから「扇風機をつけ放しで寝るとぬ」という類似した話がある。韓国人は、この都市伝説の影響を受け自動車のエアコンを使用する場合に窓を少し開く傾向がある。また、扇風機のタイマー機能はこの都市伝説を真に受けてつけられているものとも言われている。

韓国
この都市伝説は、
概ね以下のような内容からなる。



扇風機空気の渦を作り、
閉鎖された部屋から酸素を吸いだしてしまい、
部屋の内部を無酸素状態または真空にしてしまう、
という説。


実際には、
部屋内部の気圧変化は、
気圧が近づいているときの部屋内部の気圧変化よりも小さい。


扇風機は部屋内部の酸素を消費し、
生命に危険のある量の二酸化炭素を排出する、
という説。


実際には扇風機の電気モーターはろうそくなどとは違い、
酸素を使用して二酸化炭素を出すような燃焼や化学反応は起こしていない。

(モーター内部にブラシがあれば、
若干のオゾンが排出されることはある。


寝ている人の顔の前に扇風機を直接置くと、
扇風機が空気を吸い込んでしまい、
呼吸困難に陥らせる、
という説。


実際には、
回っている扇風機の前に顔を近づけたら分かるとおり呼吸は可能である。


回転する扇風機の羽根が空気の分子を切り裂き、
呼吸できない空気にしてしまう、
という説。


これが本当なら、
扇風機の羽根が化学反応を起こしていることになる。


扇風機が低体温症を起こす、
という説。

代謝がゆるやかになる夜には、
人間の体は気温の変化に対して敏感になり、
体温が落ちやすいという説明がなされる。

また、
閉鎖された部屋で一晩中扇風機を回すと、
その周囲の気温を下げて寝ている人に低体温症を発生させるという。


しかし実際には扇風機のために部屋の温度が下がることはなく、
逆にモーターの摩擦と排熱で気温がわずかに上がる可能性すらある。

扇風機の風で涼しくなる理由は、
人体の周りに対流を起こし熱が空気中に出るのを助けるからであり、
また汗が体表から蒸発する際に潜熱も奪われるからであり、
気温を下げるからではない。

体温症は人体内部の体温が普通の状態より落ちるときに発生するものであり、
体表の温度が下がったりした程度で起こるものではない。


一方、
幼児が扇風機の風や外からの風に弱いのは、
体重に比較して体表の面積が大きく気温の変化に対する順応性が低いためであり、
体表の温度の若干の低下も低体温症につながりやすい。


また扇風機を動かすとともに窓を開けて寝たり薄着をして寝たりした場合、
夜間の気温低下で風邪を引くことはありうる。


過度な飲酒は体温を下げるため、
そのまま寝ると体の具合が悪くなることはある。


韓国ではこの説は広く信じられており、
まれに扇風機による亡が報じられることすらある。


韓国の病院や医科大学に勤める医者達は、
このような「扇風機の風による」という噂や俗説や報道に対し、
事実ではなく誤っていると度々主張している。



日本
日本でも扇風機による「低体温症による亡説」または「脱水症状から塞栓症を起こして亡する説」などが一部で信じられており、
話題にのぼることがある。

また1970年代から1980年代には「扇風機による死亡」が新聞報道されたことすらある。



扇風機による死亡説の支持理由として、
「汗をかき、
扇風機の風によって盛んに蒸発が起きることで体温が奪われ低体温症に至るまたは体内の水分を奪われるため脱水症状に陥り血液がドロドロになって脳梗塞や心筋梗塞を起こす」というものがあげられている。

また実例として韓国の新聞記事を引用するものがある。



一見すると科学的・論理的な説明であるが、
根本的な誤り・誤解が含まれている。



低体温症については、
まず汗に関する誤りが指摘される。

「発汗は、
人体が暑いと感じるから行われる」のであり、
もし少しでも寒いと感じたら汗をかくどころか「毛穴をしっかり閉じて熱を奪われまいとする」いわゆる鳥肌状態になる。

また風邪をひくほどの寒さを感じたら目が覚めて眠るどころではなくなる。


もうひとつは「気化熱によって際限なく温度が低下する」という誤解であり、
風をあてようがあてまいが体表面温度が「露点温度」より下がることは絶対にない(実際には露点温度より高い「湿球温度」までしか下がらない)。

露点温度は相対湿度によって変化し、
湿度が低いほど露点温度は低くなる。

気温が同じであっても湿度が低いと過ごし易く感じるのは、
この理由による。

湿度が100パーセントになったら気化は起こらないため、
気温も露点温度も同じになる。

気温が25?35度に対し、
湿度70?90パーセントでは露点温度は気温より6?2度低い程度である。


脱水症状であるが、
「暑さを感じても扇風機を使わず盛んに発汗をする」方が、
「扇風機を使って発汗を少なめに抑える」ことに比べて有利という根拠はなく、
むしろ不利と考えられるが、
いずれにしても、
熱中症の予防の観点からもこまめに水分補給することが重要である。


全身に金粉などを塗り、皮膚呼吸を妨げるとに至る、というもの。
参考人間皮膚呼吸007 ゴールドフィンガー#その他
007シリーズ第3作『007 ゴールドフィンガー』でとりあげられて有名になった。その後、漫画『ターヘルアナ富子』(徳弘正也)、漫画『ベロベロベースボール』(河合じゅんじ)、などの作品でもモチーフとされている。
瞼がピクピク動くのは嫌なことが起こる前触れというもの。当然ながら根拠はない。漫画ドラえもんで取り上げられたことがあり、これを本気で信じた人が続出した。
上記「マイクロソフトユダヤ迫害を支持」と同様のフォントによるもの。同時多発テロで飛行していた航空機の便名に「NY33」というものがあるというもの。この「NY33」を「Wingdings」にすると、ドクロマーク、ダビデの星、二つの長方形となり、世界貿易センタービルに突っ込んだ飛行機テロが表現されている。実際にはNY33という便名の航空機は飛んでいなかったが、世界貿易センターの北棟に衝突したアメリカン航空機の便名は「N334AA」で、最初の3文字「N33」はドクロ、ビル(のように見えるが実際は書類のシンボル)2つを表示することが可能なため、ここから流布したものと推測されている。またこれに付随して飛行機を表示する「Q」が付け足されることがある。アメリカ同時多発テロ事件#都市伝説、アメリカ同時多発テロ事件陰謀説も参照。
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