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ぬぽぬぽ
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既存店舗の意を受けた者が、排泄物等をばらいて コンビニエンスストアやパチンコ店等の新規開店を妨害する、というもの。
被害にあったとされる具体的な店舗名をあげて語られる事が多いが、この様な行為は犯罪(威力業務妨害・器物破損等)であり、実際に起こっていれば、そのインパクトも相まって大きく報道されるはずだが、多くの場合は文字通り「噂止まり」である。
新規開店ではないが嫌がらせとして風俗店にバキュームカーを乗り付けて汚物を店内に噴射した事件は実際に発生しており、泉麻人の『B級ニュース図鑑』(新潮文庫、1990年)でも新聞記事を引用し紹介されている。
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ある女性が、仕事からの帰り道、黒い服を着た男が走っていく姿を目撃する。

その翌日、女性がテレビを見ていると、自宅の近くで殺人事件があったことを知る。同じ日、制服の警察官がやって来て"この近所で殺人事件があったのを知っていると思うが、何か知らないか"と、聞いてくる。女性が何も知らない、と返答すると、警官は、"事件のせいで警戒が強化されており、自分はパトロールでこの付近を巡回しているので、また後日同じ時間に尋ねるから、思い出すことがあったら教えてくれ"という旨の言葉を残して去っていく。

翌日も、翌々日も、その翌日も、決まった時間に警官は来る。女性は仕事熱心で立派な警察官だと思いつつ、やはり知らないと答えていた。

そんなある日、警官が帰った後、女性は事件の日に不審な男を見たことを思い出す。明日警官が来たらその事を話そう、女性はそう思う。

次の日の朝、女性がテレビを見ていると、例の事件の犯人が捕まったとのニュースが流れる。だが、女性は犯人の写真を見て愕然とする。捕まった男は、自分の家に聞き込みに来ていた警察官だった、若しくは、警察官に扮装して、女性が事件に関係する事を思い出さないか監視し、もし思い出せば口封じに殺害してしまおうと狙っていた犯人だった、という話。

普通、このような聞き込みは刑事(私服着用の警察官)が行うことが多く、2人以上のチームで行う。これはその聞き込みの相手が真犯人であれば抵抗や逃亡を試みる場合があるからである。また正式な聞き込みを行うということであれば、警察は対象者を調べた上である程度不審人物としてマークしているということを意味するのである。

従ってこの話のような1回限りのケースであればともかく、何回も聞きに来るようなケースであれば相当に怪しいとみているのであり、強引にドアを開けさせると考えた方がよい。解錠を確認すると、いきなりドアをこちらから開けて驚かせて見せる場合もあり、ベテランの刑事になるとそのときの相手の一瞬の反応でだいたい犯人かどうか判断できるという。

また「目撃していない」とはっきり証言した場合は基本的に再訪問はしない。しかし、家族の1人だけに話を聞いた場合は他の家族が事情を知っている可能性があるので、別の機会に再訪問するケースもある。さらに「何か思い出したら躊躇わず連絡を」と名刺を渡す事はある。
マクドナルド・コーヒー事件(マクドナルド・コーヒーじけん)は、アメリカ合衆国ニューメキシコ州のマクドナルドで起きた事件と、その事件をめぐる裁判のこと。また、それらを包括した都市伝説も存在し、それも含めて事件とすることもある。

日本において「訴訟社会アメリカ」を語る際に良く用いられる例である。


●事件の一部始終
1992年2月、ニューメキシコ州アルバカーキのマクドナルドで、Stella=Liebeck(ステラ=リーベック・当時79歳)とその孫がドライブ・スルーでテイクアウト用の朝食を購入した。リーベック婦人はその後、マクドナルドの駐車場で停車しているときにコーヒーを膝の間に挟み、ミルクとシュガーを入れるためにコーヒーの蓋を開けようとした。そのとき、誤ってカップが傾いてしまい、コーヒーがすべて婦人の膝にこぼれた。

コーヒーはリーベック婦人が着用していた服に染み込み、婦人はコーヒーの熱さに叫び声をあげた。運転していた孫は、最初はただコーヒーをこぼしただけと思っていたが、徐々にただ事ではないことに気付き、服を脱がせるなどの処置をして近くの病院へ向かった。直近の病院は満杯であったが、その次の病院は空いていたため婦人は収容され、第三度の火傷であると診察された。

●裁判とその判決
リーベック婦人は、自らの行為による自傷については認識していたが、しかし火傷の一因となったコーヒーの熱さは異常であり、この点についてマクドナルドは是正すべき義務があり、また治療費の一部を補償するべきであるとして訴訟を起こした。

評決の結果、

訴訟と同様のクレームが過去10年間に700件あったこと
マクドナルドのコーヒーが客に提供される際の温度は華氏180?190度(摂氏約85度)だが、家庭用コーヒーメーカーのコーヒーは華氏158?168度(摂氏72度)であったこと
コーヒーを渡す際、マクドナルドはなんら注意をせず、またカップの注意書きも見難いこと
を主な理由として、原告に20%、マクドナルドに80%の過失があるとした。その上で、填補賠償認定額20万ドルの80%にあたる16万ドルを本来の填補賠償額として、またマクドナルドのコーヒー売り上げ高の2日間分に相当する270万ドルを懲罰的損害賠償額として、それぞれ支払いを命じる評決が下された。

しかし、スコット判事は評決後手続で懲罰賠償額を填補賠償額の3倍に当たる48万ドルに減額を命じ、最終的にはマクドナルドが合計64万ドルの賠償金支払いを命じる判決が下された。

●都市伝説の真実
日本において、この事件は「コーヒーをこぼしただけで、裁判で3億円(当時の16万ドル+270万ドルの為替レートによる)賠償金を得た」というストーリーで知られており、訴訟大国アメリカを象徴するものとしてテレビ番組などで取り上げられた。しかし、原告が一方的に利となったかのような編成となることが多く、間違った印象を植えつけることにもなってしまった。

実際は、コーヒーをこぼしたリーベック婦人は皮膚移植手術を含む7日間の入院と、その後2年間の通院(このために娘は仕事を辞めて介護にあたった)、そして2千ドルの治療費を必要とした。治療が終わっても火傷は完全には癒えず、その痕が残った。

また、マクドナルドが裁判中に「10年間で700件というのは0に等しい」と発言するなど、裁判において陪審員の心象を損ねたこともマクドナルドの敗因と思われる。確かに、10年間に販売するコーヒーの数は、1日の売り上げが135万ドルという認定が正しいとすれば25億を超えるため、リスクマネジメントから考えれば25億分の700は0に等しいというのはあながち間違いではない。その上、他のコーヒーの温度に関する訴訟において、コーヒーの温度が高いほどドライブ中の保持温度が高くなり、ドライブ・スルーの本来の意義から言えば温度が高い場合の利点が大きいという結論も出ている。マクドナルドの敗因は、これらのことを理論立てて主張できなかったからとも思われる。

なお、当初この裁判はリーベック婦人とマクドナルドの間で争われていたが、そのときの婦人の要求額は2万ドルであった。マクドナルドは、このときリーベック婦人が求めていたコーヒーの熱さに対する対策と治療費の賠償のうち、治療費のみ3千ドルの賠償で済ませようとしたため、結局リーベック婦人は弁護士を雇い、結果として当初の額の32倍もの賠償をしなければならなくなったのである。

この事件の後、米国マクドナルドはコーヒーカップに「HOT! HOT! HOT!(熱い! 熱い! 熱い!)」と、またドライブ・スルーには「Coffee, tea, and hot chocolate are VERY HOT!(コーヒー、紅茶、ホットチョコレートはとても熱い!)」と、それぞれ表示するようになった。

自分の胎児は勿論、他人の胎児を殺すと殺人罪に問われるというもの。
刑事事件では堕胎罪となる。

胎児を法律上人間とみなすか否かは刑法・民法で判断体系が異なり(日本の民法は胎児の段階で遺産を受け取ることができるとし、生きている限りは人間とみなしている)、判例も細かく分かれている背景がある。
とある中学生2人が餃子の王将で食事をしていたところ、他校生のグループに因縁をつけられ、外に連れ出された。 中学生2人は他校生に名前を聞かれ、1人が王将の「営業中」の札を見てとっさに 「僕の名前はエイ・ギョチュウです」 と答えた。 それを聞いたもう1人の中学生が、 「僕はジュン・ビチュウです」 と答えた。 他校生のグループは「なめてんのか!」と憤慨し、2人を袋叩きにした。
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