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ぬぽぬぽ
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マムシ酒を飲もうと一升瓶の蓋を開けたところ、マムシが飛び出してきて噛み付き、その人は死んでしまった、というもの。
マムシ酒を作る際、排泄物を出し切る為に空の一升瓶に入れて一ヶ月程絶食させてから焼酎に漬けるのだが、大抵浸けてからしばらくはまだ生きて(ビンを叩くと動く程度)いる。
この生命力の強さからこのような話が生まれたと思われる。
実際にはマムシ酒が完成する頃には当然死んでいるし、絶食しても生きているのは、生命力の強さというよりエネルギー消費が小さい変温動物だからであろう。
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切手を舐めたところ誤って舌を切ってしまう。しばらくして舌が腫れてきたので病院で調べたところ、切手に付着していたゴキブリの卵が舌に入り込み、ゴキブリが舌の中で成長していた・・・というもの。
ある男がマムシを捕まえた。


男はそのマムシに漬けてマムシを作った。


時が経ち、

いざマムシを飲もうとのビンを開けたところ、

マムシが飛び出してきて男に噛み付き男はが回って死亡してしまった。


つまりマムシはビンの中で生きつづけていたのである。
豊胸のために体内に封入したシリコンが、飛行機離陸の際の気圧差風船のように膨張し、破裂する、というもの。
老人が風呂釜の中で孤独死してしまい、後日発見されたときにはグツグツに煮立ったビーフシチューのような状態になっていたというもの。

実際のところ入浴中に亡くなる独居老人は多く、救急隊員や警察官などはかなり崩れた状態の遺体を見ることがしばしばあり、「いい匂いがした」などの表現は誇張であるが、話としては事実に基づいている。

ちなみに英語スラングでの「人間シチュー」は、構成員一人ひとりが規律や人間関係の軋轢でつぶされそうになっている状態のコミューンを意味する。


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