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ぬぽぬぽ
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この曲を聞いた数多くの人が、自殺したとされる。

曲調、歌詞ともに陰鬱さを醸し出した本作は「自殺ソング」として知られており、歌詞の内容は暗い日曜日に女性が亡くなった恋人を想い嘆くというもので、最後は自殺を決意するという一節で終わる。

ハンガリーでは本作を聴いて数多くの人が自殺したと語り継がれているが、本作を聴いたことが原因で実際に自殺した人の記録は現存しておらず、故に都市伝説ではないかとも言われている。しかし、多数の自殺者が偶然にも生前に本作を聴いていたと伝えられることなどから、ヨーロッパ各国で放送禁止に指定された記録は存在する。ただ、当時は自殺者が出てもおかしくない世相ではあり、明確な因果関係こそ明らかではないものの自殺を扱った本作が引き金になった可能性は示唆されている。

ちなみに、本作のヒット後に作曲者の恋人が自殺、作曲者本人も自殺している。理由は定かではないが、本作に対する世間の非難などの苦悩が少なくとも影響しているのではないかと推測される。

現在でも多くのアーティストによって唄われ、特に1936年のフランスで発表されたフランス語によるダミアの録音で広く世界的に知られるようになった。故にシャンソンの作品であると誤解されることが多い。
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誘拐され外国に売られてしまった少女を歌ったものだ、とする説。実際には外国人宣教師に養女として引き取られたの女の子がモデル。


1881年に文部省音楽取調掛よって発行された「小學唱歌集初編」に収録されたバージョンには2番まであったが、歌詞が長い為か普及しなかった。この版では一番も現在歌われている周知のものとは異なっている。
富士山の上で友達100人でおにぎりを食べるという歌詞だが、友達100人に自分を入れると101人になる筈なので、減った一人は座敷童だ、と言う説。
「バナナが半分しか食べられない」のは踏み切り事故で轢死して体が半分しか無くなったからだ、など数々の噂ががあり、それらを知ると不幸に見舞われる、とも。
サッちゃんのモデルはタレントの阿川佐和子であるというものもあり、阿川も自ら著書に記述している。事実、作詞者と阿川の父阿川弘之が知り合いで近所にも住んでいたが、本当のモデルは作詞者自身の幼少時であるという事実を作詞者本人に確認して一件落着した、とのこと。

この童謡には歌詞から広がった様々な都市伝説が広まっている。もちろん事実無根。

4番存在説
あまり知られていない4番があり、歌うとサッちゃんに殺されてしまう。また、この都市伝説を聞いた人は3時間以内に5人に伝えないとただではすまないと言われているが、同じく知られていない5番を歌うと助かる、という説もある。(10番まであると言うバージョンもある)。
足なし幽霊説
上記の補正版として、電車にはねられたサッちゃんは体が真っ二つになり上半身だけの状態でさまよっており(テケテケのように)、この話を知ったもしくは歌の4番を歌った人(特に真夜中、寝る前に)の元へ夜中に現れ失った脚の代わりとして脚を切断されてしまう(殺害される)。サッちゃんから逃れるためには大好きだったバナナ(絵でも可)を寝床において置けばそっちに気を取られ助かる。これは『ポンキッキーズ』で放送されていたアニメ「学校のコワイうわさ・花子さんがきた!!」で類似した話があった為できたとも考えられる。これと似たチェーンメールのようなものも存在する。「サッちゃんは交通事故ではねられて即死した。「遠くへ行った」のは彼女の顔であり、この文を見た人のもとへサッちゃんが0時に行って、その人は首を鎌で切り取られてしまう。同じ文を9回違うスレに送れば回避できる。」と言った内容のものであり、冒頭はカタカナで書かれている。もっとも実際に歌ってみるとリズムに無理があり、お粗末なものである。
病死説
1番の歌詞には特に問題になる部分はないが、都市伝説化しているのは2番と3番の歌詞で2番の「バナナをはんぶんしかたべられないの」の部分と、3番の「サッちゃんがねとおくへいっちゃうってほんとかな」の部分では、実はサッちゃんは病気などの理由で体が衰弱してしまったために「バナナをはんぶんしかたべられ」ず、「とおくへいっちゃう」=死んでしまうと言う説。ちなみに病死説だと「とおくへいっちゃう」を漢字変換すると「遠くへ逝っちゃう」となる。
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