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幽霊機関車

幽霊機関車(ゆうれいきかんしゃ)は、
幽霊の如く存在しないはずの蒸気機関車が鉄道線路上を走るという怪現象。
偽汽車(にせきしゃ)などとも呼ばれる。
明治時代に語られていた。


東京都葛飾区亀有・見性寺の狢塚日本に蒸気機関車が導入され、
鉄道が普及し始めた明治時代のこと。

東京都葛飾区亀有など各地で、
夜遅くに汽車が線路を走っていると、
しばしば怪現象が起きた。

汽車の前方から汽笛が聞こえてきたかと思うと、
その汽車の走っている線路上を、
逆方向からこちらへ向かって別の汽車が走って来る。

運転手は「危ない、衝突する!」と慌てて急ブレーキをかけるが、
その瞬間、あちらの汽車は忽然と姿を消してしまうのである。

このような怪現象が続いたある晩のこと。

1人の運転手が汽車を走らせていると、
件の幽霊機関車が現れ、こちら目掛けて走ってきた。

運転手は「こんなものは幻覚に決まっている」と、
ブレーキをかけずにそのまま汽車を走らせた。

衝突するかと思われたそのとき「ギャッ!」という叫び声と共に、
幽霊機関車は消え去った。

翌朝にその辺りを調べたところ、
汽車に轢かれた狢の死体が見つかった。

それを見た人々は、
線路を引かれたために棲み処を壊された狢が、
幽霊機関車となって人々を化かしていたのだろうと噂し、
この狢を供養するため、亀有の見性寺に塚を作った。

現在ではこの塚の石碑が、見性寺の境内に「狢塚」の名で残されている。
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薔薇十字団 (ばらじゅうじだん、Rosenkreuzer ) とは、
17世紀初頭のヨーロッパでその話題が流布した魔術の秘密結社である。
一種の都市伝説で実在はしないとされる。


始祖クリスティアン・ローゼンクロイツ(Christian Rosenkreuz)の遺志を継ぎ、錬金術や魔術などの古代の英知を駆使して、人知れず世の人々を救うという。

1614年に神聖ローマ帝国(ドイツ)のカッセルで刊行された怪文書『全世界の普遍的かつ総体的改革』とその付録『友愛団の名声』で初めてその存在が語られ、一気に全ヨーロッパの話題をさらう。

イェイツによれば、この背景に、薔薇すなわちイングランド王家を旧教ハプスブルク皇帝家の支配からの救世主として迎え入れようとする大陸諸小国の願望があった、という。なお、それから4年後の1618年にドイツを舞台とした宗教戦争「三十年戦争」が勃発している。

やがてこれが都市伝説化して、薔薇十字団に入団希望する者、「薔薇十字団員に会った」と言う者、果ては「自分は薔薇十字団員だ」と自称するカリオストロやサンジェルマン伯爵などの様な、怪しげな人々も現れ、世の人々を惑わせた。また、こうした事から実際に「薔薇十字団を名乗る団体」や「薔薇十字団の流れを汲むと自称する団体」などが登場しており、現在でもその傾向は続いている。

こうしたいきさつから、薔薇十字団は様々なフィクション作品で取り扱われている。その遇し方は様々だが、「秘密結社」という「人知れず活動する」事への「実態が不明瞭な事から来る不気味さ」や「魔法」という「一般に理解不能な未知の力のイメージ」から「主人公に対する危険な敵対組織」として描かれる場合が多い。



スリーピー・ホロウ(Sleepy Hollow)とはニューヨーク北部の町で語り継がれている都市伝説

中世の歴史のないアメリカでは数少ない妖怪伝説のためよく知られている。ビッグ・フットやジャージー・デビルの明るさはないが、ゴシック的な色彩で人気が高い。

開拓時代に渡米した残虐なドイツ人騎士が殺され首を切られたが、復活し光る眼の馬に乗り、森の中で殺しの犠牲者を待っているとするもの。森が多かったニューヨーク近郊で語り継がれている。場所は特定されていないが、ニューヨーク州ウエストチェスター郡が物語の舞台となっている。この付近にはスリーピー・ホロウと名のつく地名や建物が数多く存在する。現在では1997年に「スリーピー・ホロウ」という名前になった村がある。

この伝説はワシントン・アーヴィングにより小説化され、それを元にティム・バートンが映画「スリーピー・ホロウ」を制作した。

テカムセの呪い(テカムセののろい、Tecumseh's curse) は、第9代アメリカ合衆国大統領ウィリアム・H・ハリソンの肺炎による死去から始まるアメリカ合衆国大統領への一連の出来事の原因とされる呪い。0年の呪い (zero-year curse)、20年の呪い (twenty-year curse)、ティピカヌーの呪い (curse of Tippecanoe)、大統領の呪い (presidential curse) とも呼ばれる。

この呪いは、1811年にティピカヌーの戦いでウィリアム・ハリソンに殺されたショーニー族の酋長、テカムセ ( あるいは予言者であった彼の兄弟テンスクワタワ) によるものとされる。その「呪い」は20年ごとに選ばれる大統領の死を呪ったものといわれる。いくつかの資料では、テカムセが死んだとき彼の母親が呪いをかけたとされるが、確固たる証拠はない。また一連の出来事がインディアンの呪いによるものとする明瞭な出所もない。

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